[ai] レビ記6章 各種の献げ物の施行細則 | ペパーミントパラダイス

[ai] レビ記6章 各種の献げ物の施行細則

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はレビ記6章を読みました。

レビ記6章

[ai] レビ記5章 贖罪の献げ物〜賠償の献げ物 の続きです。

本章には

  • 各種の献げ物の施行細則(1-23節、7章に続く)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

各種の献げ物の施行細則(1-23節、7章に続く)

5章までに、焼き尽くす献げ物、贖罪の献げ物、賠償の献げ物、穀物の献げ物、和解の献げ物を献げる儀式の作法について書かれていましたが、ここにはその補足的な内容が書かれています。

焼き尽くす献げ物を燃やす炎は常に燃やし続け、絶やしてはならないこと。

穀物の献げ物は一掴みを献げ、残りは祭司たちが酵母を入れないパンにして食べること。

また、祭司の任命式等について書かれていました。

焼き尽くす献げ物の炎を燃やし続ける3つの意味合い

解説書には、焼き尽くす献げ物の炎を絶えず燃やさなければならないことは、以下の3つのことについて象徴していると書いてありました。

  • 父なる神様の不滅の愛
  • 天の父なる神様のわたしたちへの愛は、今も昔も、永遠に不滅です。わたしたちが神様のことを忘れている時も、絶えず燃え続けています。

  • 御子キリストの不滅のとりなし
  • 子なる神イエス・キリストは、絶えずわたしたちと父なる神様の間をとりなして下さいます。

  • 聖霊の不滅の働き
  • 聖霊なる神様は、ペンテコステの日以降、絶えずわたしたち神様を信じる人たちの中で働き続けています。

特に着目したのは3つ目。

ペンテコステ(聖霊降臨)以降、人目を怖がってなかなかイエス様のことを語ることが出来なかった弟子たちは、劇的に変わり、復活のキリストのことを大胆に語るようになりました!

その後、多くの使徒はローマ帝国からの迫害、弾圧にあい、殉教することになるのですが、聖霊に燃やされ続けた彼らは、殉教することさえ恐れなかったし、殉教したあとも、聖霊の炎は絶えず燃やされ続けています。

絶えず燃やされ続けること。
自分の精神力だけでは絶対に出来ないので、聖霊様の力が必要です。

聖霊で心が充満するように、絶えず燃やされ続けるように、祈り求めていきたいです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は レビ記7章 各種の献げ物の施行細則 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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