[ai] レビ記24章 常夜灯〜神の御名を冒涜する者 | ペパーミントパラダイス

[ai] レビ記24章 常夜灯〜神の御名を冒涜する者

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はレビ記24章を読みました。

レビ記24章

[ai] レビ記23章 主の祝祭日 の続きです。

本章には

  • 常夜灯(1-4節)
  • 十二個のパン(5-9節)
  • 神の御名を冒涜する者(10-23節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年1ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

常夜灯(1-4節)

常夜灯について書かれていました。

オリーブを砕いて取った純粋な油を使うこと。
臨済の幕屋の、掟の箱(十戒を収めた箱)を置いた聖所を隔てる垂れ幕の前に置くこと。
これを夕暮れから朝まで絶やしてはいけないこと。

それは大祭司のアロンの役割であることが書かれていました。

十二個のパン(5-9節)

パンの献げ物について書かれていました。

上等の小麦粉を使って、輪型のパンを12個焼くこと
一列に6個、二列に並べること。
各列に香料(乳香)を添えること。

これを、安息日ごとに絶えることなく捧げます。
乳香は燃やし尽くして神様に献げ、パンは祭司たちが幕屋の中でいただきます。

神の御名を冒涜する者(10-23節)

イスラエル人の母とエジプト人の父を持つ男が、生粋のイスラエル人の男と争い、神様を冒涜した事件について書かれていました。

彼はモーセの元へ連行され、モーセは彼を閉じ込め、神様からどのような裁きが下されるか、判決を待ちました。

神様は「冒涜の言葉を聞いた者全員が彼の頭に手を置き、共同体全体で石打ちの刑にするように」と命じられたので、モーセはそれを人々に伝え、人々はその通りにしました。

神様を冒涜する者は、イスラエル人であれイスラエル人の元に寄留した人であれ、等しく死刑に処せられます。

感想・まとめ

最後の箇所だけ、急にストーリーが進行して、ちょっとびっくりしました!笑

神様に対しての冒涜は大罪です。

この男は、純粋なイスラエル人でないことを理由に、差別的な扱いを受けていたのかもしれません。

それで、腹が立ってつい、イスラエル人の神様を冒涜してしまった可能性もあります。

でも、ずっとイスラエルの民の間で生活していた彼が、神様がモーセを通じて教えてきた様々なことを知らないわけがありません。

そういう人が、どんな理由であれ、神様を冒涜することだけは、してはいけませんでした。

でも、それを聞いたイスラエル人達が、怒って勝手に彼に石を投げて殺してしまったりしなかったことは、良かったと思います。

人が私情で、自分勝手に裁いてはいけません。

どんなに腹が立っても、神様の裁きを待つべきなのです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] レビ記25章 安息の年とヨベルの年 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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