[ai] レビ記22章 聖なる献げ物について | ペパーミントパラダイス

[ai] レビ記22章 聖なる献げ物について

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はレビ記22章を読みました。

レビ記22章

[ai] レビ記21章 祭司の汚れ の続きです。

本章には

  • 聖なる献げ物について(1-33節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年1ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

聖なる献げ物について(1-33節)

献げ物の取り扱いについて、詳しく書かれていました。

全焼の生贄以外は、基本、祭司のみ、もしくは祭司とその家族が食べることになっていますが、皮膚病にかかっていたり、漏出があるなど、汚れの条件に当てはまっている時は食べることは出来ません。

※汚れの条件については、下記記事をご参照こと

  • [ai] レビ記13章 皮膚病
  • [ai] レビ記14章 清めの儀式〜家屋に生じるかび
  • [ai] レビ記15章 男女の漏出による汚れと清め
  • [ai] レビ記21章 祭司の汚れ
  • また、祭司の家の居候や使用人は献げ物を食べることは出来ませんが、お金で買った奴隷は食べてもいいことになっています。

    祭司の娘は、祭司ではない一般人と結婚した場合は食べることは出来ませんが、離婚もしくは夫と死別して家に戻ってきた場合は良いこととなっています。

    (祭司は一族からお嫁さんをもらわなければいけないため、一般人の女性が祭司の一族となることはありません)

    汚れたまま聖なる献げ物に近付いてはいけないと、とても厳しく書かれていました。

    あなたたちの子孫のうちだれであれ、イスラエルの人々が主に奉納する献げ物に汚れたまま近づく者は、永久にわたしの前から断たれるであろう。わたしは主である。(レビ記22章3節)

    感想・まとめ

    「民から断たれる」「一族から断たれる」といった記述は随所に見られますが「わたしの前から断たれる」と書かれているのは、上記の3節だけなのだそうです。

    神様の前から断たれる、って、要は、神様から見捨てられる、ってことですよね?
    非常に厳しい戒めと言えると思います。

    それくらい、祭司の責任は重大でした。
    権威を与えられる人ほど、責任も重くなります。

    その証拠に、一般の人がうっかり献げ物を食べてしまった場合は、同量の献げ物を献げ、その額の5分の1を祭司に渡せば済むことになっています。(14節参照)

    これは旧約聖書時代の掟。現代にまんま適用することはありません。

    でも、聖書を開く時はきれいな手で触るようにするとか、礼拝に行く時は綺麗な身なりをして行くとか、神様を聖別する心を持つことは大事だと思います。

    以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

    次回は [ai] レビ記23章 主の祝祭日 についてお届けいたします。

    お楽しみに!

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