[ai] レビ記20章 死刑に関する規定 | ペパーミントパラダイス

[ai] レビ記20章 死刑に関する規定

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はレビ記20章を読みました。

レビ記20章

[ai] レビ記19章 聖なる者となれ の続きです。

本章には

  • 死刑に関する規定(1-27節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

死刑に関する規定(1-27節)

内容はほぼ、19章の復唱でしたが、「これをやったら死刑」「これをやったら火あぶり」など、罪に対する具体的な刑罰が明記されていました。

「死刑に関する規定」というタイトルが付いているくらいなので、ほとんどが死刑ですm(_ _)m

前の章では「〜してはならない。わたしはあなたたちの神、主である」と繰り返されていましたが、本章では「〜した者は死刑に処せられる」と書かれています。

また、隣人だから、友達だからと罪を見逃そうとした人への刑罰についても書かれていました。

ほぼ同じ内容なら、重複しているところはまとめてしまった方がいいのでは?と思いますが、きっと、私のように、1章読んで一晩寝たら忘れてしまったり、下手したら数日聖書を読まないような人が思い出すことが出来るように、繰り返し書かれていると思われます(苦笑)

前の章の内容も、本章の内容も、全て神様がモーセを通じてイスラエルの民に語られたこと。

モーセもイスラエルの民も「神様何回同じこと言うねん」と思ったかもしれませんが、人間って、一回言われただけではなかなか覚えないし、覚えてもすぐ忘れてしまうから、しつこく何回も言われたのでしょうね。。。

そして、後世の人のこともお考えになってのことと思います。。。

黙認するなら、わたしはその者と家族を民の中から断つ

本章を読んで特に気になったのは、以下の箇所。

4 もし、国の民が、自分の子をモレク神にささげる者を黙認し、殺さないならば、5 わたしがその者と家族に顔を向け、彼および彼に倣ってモレク神を求めて淫行を行うすべての者を民の中から断つ。(レビ記20章4-5節)

正確な意味はちょっと分かりませんが、悪者の悪行を黙認して見逃す奴も同罪だ、という意味に受け取って良いかと思います。

私は以前、ツイッターの公開アカウントでダビング依頼のやり取りをしていた友達を注意したことがあります。

理由は、テレビ番組の録画及びダビングは、録画した本人が個人的に楽しむ以外の目的でしてはならず、それを友人であれ赤の他人であれ、人に渡すことは著作権法上違法になるからです。

すると、別の友達から「友達を注意するなんて酷いじゃないか!」と責められました。

おかしいですよね。

その時私は、そのダビング依頼をしていた友達に対して、他にもイライラが溜まっていたため、ちょっとキツイ口調で、ツイッター上で直接リプライする形で怒りました。

なので「言い方がキツすぎるんじゃないか」とか「公の場で怒るのではなく、メールで注意してあげれば良かったじゃない」と言われるならまだ分かるのですが、「友達なんだから注意をするな」というのは、明らかにおかしな話です。

友達であろうとなかろうと、注意する時には一定の配慮は必要です。

どうしてもその場で言わなければならない事情でもない限りは、本人だけにこっそり教えてあげた方がいいです。

言い方にも気を配った方がいいです。

目的は、相手を攻撃することではなく、相手に気付いてもらうことですから。

でも、友達だから悪いことも見て見ぬふりをしてあげなければならないというのは、違います。

聖書に、はっきり、黙認する者に対する罰も書かれていますからね。

言っても分かってもらえないようなら、あとは神様にお任せしましょう。

言いにくいようであれば、そのことを神様に祈って、相談すればいいと思います。

でも、友達だからという理由で、注意してはいけない理由にはならないし、遠慮しなければならないことは全くありません。

言えるのであれば、自信を持って注意して下さい^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は レビ記21章 祭司の汚れ についてお届けいたします。

お楽しみに!

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