[ai] レビ記15章 男女の漏出による汚れと清め | ペパーミントパラダイス

[ai] レビ記15章 男女の漏出による汚れと清め

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はレビ記15章を読みました。

レビ記15章

[ai] レビ記14章 清めの儀式〜家屋に生じるかび の続きです。

本章には

  • 男女の漏出による汚れと清め(1-33節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

男女の漏出による汚れと清め(1-33節)

尿漏れ、精子の漏出(通常の夫婦の営みであれ、病気によるものであれ、全て)、月経、月経以外の謎の出血のある者はすべて汚れていると書かれています。

これらの症状がある人の使った腰掛けや寝床は全て汚れている、触ってしまったら衣服を水洗いし、体を洗うように書かれています。

尿漏れや病気による漏出の場合は症状が治まったあと、7日間の清めの期間を経て、二羽の山鳩か家鳩を焼き尽くす献げ物と贖罪の献げ物として献げます。

通常の月経や病気でない場合は、献げ物の必要はありません。

体を洗ったり、汚れた衣服などをきれいに洗えば十分です。

これらのことが汚れているとされるのは、宗教的な意味合いもありますが、衛生面のよるところが大きいようです。

いずれも、漏出のある本人も周りも、菌に感染しやすい状況ですもんね。

注目すべきは、手洗いに関する記述

個人的に注目したのは、以下の11節。

漏出のある人が手を洗わずに触れた人は皆、衣服を水洗いし、身を洗う。その人は夕方まで汚れている。(レビ記15章11節)

風邪など、様々な病気の菌は、手に付いたものから感染することがとても多いです。

だから、外出後の手洗いはとても大事。

風邪をひかないためには、うがいよりむしろ手洗いの方が大事であると言われているくらいですからね。

そのことは、実は太古の昔、旧約聖書の頃から言われていたことだったんですねぇ。。。

トイレのあとの手洗いを、今だに侮っている人は多いようですが、しっかり手を洗うことは、とても大切です。

見た目が綺麗だから汚れていない、なんて、幼稚園児みたいな言い訳をしてはいけません。

周りの人に悪い菌を移さないためにも、水道水での手洗いはマメに行うようにしましょう。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] レビ記16章 贖罪日 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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