[ai] レビ記14章 清めの儀式〜家屋に生じるかび | ペパーミントパラダイス

[ai] レビ記14章 清めの儀式〜家屋に生じるかび

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はレビ記14章を読みました。

レビ記14章

[ai] レビ記13章 皮膚病 の続きです。

本章には

  • 清めの儀式(1-32節)
  • 家屋に生じるかび(33-54節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

清めの儀式(1-32節)

前の章で「重い皮膚病」と言い渡された人が、皮膚病が治って、もう一度他の民と一緒に暮らせるようになるための「清めの儀式」のやり方のついて書かれています。

病気は治っても、ちゃんと清めの儀式を受けないと、社会復帰することは出来ないようです。

細かい工程は省きますが、まず、二羽の鳥を用意して一羽を殺し、その血を、清めを受ける人に七度振りかけ、もう一羽の鳥は放します。

その後、儀式を受けた人は宿営に戻ることが出来ますが、七日間は全身毛を剃って、自分の天幕の外で暮らさなければなりません。

七日目にもう一度全身の毛を剃り、体と衣服を洗い、八日目に賠償の献げ物、焼き尽くす献げ物、贖罪の献げ物を献げることで、完全に清くなるとのことです。

家屋に生じるかび(33-54節)

これは、語られたのは約束のカナンの地に着く前ですが、カナンの地に着いた後のことについて語られています。

家屋にかびらしきものが生じたら、祭司は全ての家具を外に出すよう命じ、かびの状態を確認し、明らかにかびであるなら家屋を一週間封鎖。

その後、かびが広がっていたらその部分のみくり抜いて新しい建材に入れ替え、それでもかびが広がるようなら、その家屋は完全に汚れているので、壊して建て直さなければなりません。

かびが治っていれば、祭司はその家屋を「清い」と宣言し、皮膚病の時同様、二羽の鳥を用意して清めの儀式を行います。

(家屋の場合は、皮膚病の時のように贖罪の献げ物などは必要ありません)

感想・まとめ

病気が治ったんだったらそれでいいじゃん?と思うのですが、宗教的に見たらそれだけではダメみたいですねm(_ _)m

色々儀式を行わないと、ダメみたいです。

ちなみに、鳥を二羽用意して、一羽を殺し、その血を振りかけ、もう一羽を放すことは、洗礼と一緒で、「罪に死んで、生まれ変わって神の前で正しく生きる」ことを意味しているのだそうです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] レビ記15章 男女の漏出による汚れと清め についてお届けいたします。

お楽しみに!

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