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[ai] リバイバルを起こしたければ忠実であれ!神様は素直に言うことを聞く人を用いて下さる!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2015年11月29日 草加神召教会リバーサイドチャペルのメイン礼拝に参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルのメイン礼拝

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

メイン礼拝は毎週日曜日 11時から13時頃まで行われているメインの礼拝です。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

この日は主任牧師・天野弘昌先生が説教して下さいました。

忠実なる者を用いる主

この日の説教テーマは「忠実なる者を用いる主」。
神様に対して忠実であること、謙遜で従順であることの大切さを学びました。

最後まで忠実に歩むことの出来なかったアサ王

旧約聖書の歴代誌Ⅱの中に、こんな箇所があります。

主はその御目をもって、あまねく全地を見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力をあらわしてくださるのです。あなたは、このことのついて愚かなことをしました。今から、あなたは数々の戦いに巻き込まれます。(歴代誌Ⅱ 16章9節)

旧約聖書の歴代誌に出てくるアサ王。

彼は、初めは神様に依り頼み、神様に対して忠実ないい王様でしたが、晩年は神様以外のものを頼りにしてしまい、大失態を犯してしまいます。

神様の御心に敵わない軍事同盟を勝手に結んでしまい、数々の戦に巻き込まれることとなりました。

上記は、そのことを預言者が通告しにきた箇所です。

神様はアサに悔い改める機会を与えましたが、残念ながら、それをすることなく一生を終えてしまいました。

神様は、私たちをとても愛しておられます。

ゆえに、独り子であるイエス・キリストを私たちに与えて下さり、イエス・キリストの十字架の贖いをもって、永遠の滅びから救い出して下さいました。

でも神様は、愛の方であられるのと同時に、義なる方。

私たちを愛しておられるけれど、私たちが内側に持っている「罪」を、とても嫌われます。

戦いに巻き込まれるのは、悔い改めの機会を与えられているからかもしれない

神様は時に、私たちの信仰を鍛える為、私たちに試練を与えられることがあります。
試練の最中は、とても苦しいです。毎日が戦いの連続です。
でもそれを乗り越えた時、以前とは比べ物にならない希望の光を見ることが出来ます!

でも、戦いに巻き込まれるのは、必ずしも、試練とは限りません。

広い目で見たら試練かもしれませんが、アサ王のように、悔い改める機会を与えられている可能性もあります。

残念ながらアサはそれをしませんでしたが、「こんな苦しい戦いは嫌です。神様ごめんなさい。勝手に軍事同盟を結んだ私が間違っていました」と素直に反省すれば、きっと赦してもらえたことでしょう。

悪いことが起こるのは、罪に対する罰ではありません。
罰は、イエス・キリストが代わりに十字架で受けて下さっています。

私たちが自分の罪に気付き、悔い改めるために、あえて神様に目を向ける状況を作られるのだと、私は思います。

戦いに巻き込まれているけれど、どんな罪を犯したのか、全く心当たりがないようであれば、一度、あなたのことをよく知っていて、かつ遠慮せずズバズバ言ってくれる人に、自分がどのような人間であるか、聞いてみるといいと思います。

そんな人が居てくれるだけで、ある意味幸せですよね^ ^

人間、相手の欠点にはすぐ気付くことが出来ても、とかく自分の悪いところには気がつかないものですからね。

また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の梁には気がつかないのですか。(マタイによる福音書7章3節)

イエス・キリストの降誕に用いられた人達の共通点

イエス・キリストの降誕に用いられた人達、母マリアに父ヨセフ、羊飼い、東の国の博士たちは、皆、お金も地位も名誉もない、ごく平凡な人達でした。

(東の国の博士たちは、祖国ではそれなりの地位があったかもしれませんが、聖書では異教徒の扱いなので、聖書的には低い扱いになるかと思います)

でも、共通していたのは、皆神様に対して、謙遜で従順であったということです。

東の国の博士たちは異教徒ではありますが、神様からのお告げを受けて、遥々イエス・キリストを訪ねにやって来たことは、大変従順であったと言えると思います。

羊飼いは末端の職業ですが、彼らも天使のお告げを受けて、直ぐにイエス・キリストを訪ねに行きました。

神様は、このような忠実な人達を用いて下さいます。

もうすぐクリスマスですね^ ^

問題ではなく、主に目を向けよう

体は教会にいても、心が神様に向いていないことはありませんか?

私はしょっちゅうあります。

神様の愛に満たされたくて教会に来ているのに、なぜか賛美の最中などに嫌なことばかり思い出してしまい、気持ちが神様ではなく、その嫌なヤツに向いてしまうことが度々あります。

思い出してしまうことはしかたないですが、そいつに目を向けたところで、何の解決にもなりません。

すぐに祈って、心を神様に向けることです。

心が主に向いていれば、たとえどんな苦しい戦いの中にあっても、心は平穏のうちに守られます。

心から神様に対して心を砕いた時、悔い改めが生まれます。

教会にいて思い出し怒りをしてしまう私は、まだまだ主に対して心が砕けていない証拠。
もっと主を求めていくようにしたいと思います。。。

リバイバルを起こしたければ、地道に忠実に歩もう

クリスチャンであれば、この国にリバイバルが起きて欲しいと、誰もが願っているものと思います。

でも、「俺がリバイバリストになるんだ!」などという気を起こしてはいけません。

福音の種を蒔くのは私たちクリスチャンの仕事ですが、種を育てて信仰に導くのは、神様です。

リバイバルを起こすのも、神様です。

私たちは、神様が起こすリバイバルのお手伝い、種蒔きをすればいいのです。

「リバイバルのために私を用いて下さい」と祈り、神様から「ああしなさい」「こうしなさい」と言われたことを、忠実に行えばいいのです。

その主権は増し加わり、その平和は限りなく、ダビデの王座に着いて、その王国を治め、さばきと正義によってこれを堅く立て、これをささえる。今より、とこしえまで。万軍の主の熱心がこれを成し遂げる。(イザヤ書9章7節)

持っているタラントンは違っても、忠実に増やした評価は変わらない

新約聖書の中には、タラントンの例え話があります。

主人が3人の僕に、それぞれタラントン(当時のお金)を預け、出掛けるというもの。
1人には5タラントン、1人には2タラントン、もう1人には1タラントン預け、主人は家を留守にします。

主人の留守中、5タラントン預けられた僕は商売して10タラントンに増やし、2タラントン預けられた僕は商売して4タラントンに増やしますが、1タラントン預けられた僕は、預けられたお金を盗まれないように隠してしまい、増やしません。

主人は戻ったとき、タラントンを増やした2人の僕には「よくやった。忠実な良い僕だ」とお褒めの言葉をかけますが、増やさなかった僕には「怠け者の悪い僕だ」と怒り、預けたお金を取り上げて10タラントン持っている僕に渡してしまいます。

ここに出てくるタラントンは、人が神様から与えられた才能や賜物のことで、5タラントンの人もいれば、2タラントンの人もいます。

でも、それを用いて伝道して、人を神様の元に導くことが出来た時の神様の評価は、5タラントンから10タラントンに増えようが、2タラントンから4タラントンに増えようが、変わらないのです。

たくさんの人に伝道するための賜物を与えられている人もいれば、近所の小さなコミュニティで伝道するための賜物を与えられている人もいるでしょう。

あるいは、直接的な伝道ではなく、日頃の親切や誠実な振る舞いで、間接的に神様の栄光を現す賜物を与えられている人もいると思います。

神様に対して忠実に歩むことで、これらの賜物を用いることが出来るはずです。

まとめ

神様が私にどれだけのタラントンを下さっているのか、私には分かりません。

人とコミュニケーション取るのが苦手なので、自分では、伝道には向かない性格なんじゃないかと思っていますm(_ _)m

でもそんな私に、神様は「ブログを通して伝道しなさい」と言われました。

そうであるものと、確信しています。

なので、このブログを書くことだけは、楽しんで続けて頑張ろうと思います!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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