[ai] ヨハネの手紙一 4章 〜神は愛。愛には恐れがない〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] ヨハネの手紙一 4章 〜神は愛。愛には恐れがない〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はヨハネの手紙一 4章を読みました。

ヨハネの手紙一 4章

本章は

「偽りの霊と真実の霊」(1-6節)
「神は愛」(7-21節)

の、二段落構成でした。(※新共同訳聖書の段落分けより)

以下は本章を初見した感想です。

あくまでも受洗半年のわたしがはじめて読んだ感想ですので、きちんと聖書をお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

神は愛。愛には恐れがない

わたしが本章を読んで特に大事と感じたのは、以下の箇所です。

神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人のうちにとどまって下さいます。(中略) 18 愛には恐れがない。完全な愛は恐れを締め出します。なぜなら、恐れは罰を伴い、恐れる者には愛が全うされていないからです。(ヨハネの手紙一 4章16-18節・一部抜粋)

あいだの17節にも大事なことは書かれていたのですが、個人的に特に響いた箇所のみ引っ張らせていただきました。

神が愛だから愛には恐れがない。

こう言われると、愛に恐れがない理由に納得がいきます。

「愛の書」ヨハネの書に思いをはせる

わたしには完全な愛というものを抱いた経験がないので、その意味を完全には理解出来ないのですが、きっと、使徒の中でも愛の人と呼ばれたヨハネがそう言うのなら、そうなんでしょうね。

ヨハネによる福音書、ヨハネの手紙、ヨハネの黙示録と、新約聖書にはヨハネによる書が3つも出てきますが、全て同じ人が書いたのでは、と言われているようです。

少なくとも、ヨハネによる福音書とヨハネの手紙は、書き出しがとてもよく似ているので、同じ人物なのではと思います。

そのヨハネによる書の特徴は、他の書と比べて「愛」に関する記述が多いこと、愛に満ち溢れた教えになっていることです。

なので「愛の書」とも呼ばれていて、聖書初心者は、旧約聖書最初の創世記や新約聖書最初のマタイによる福音書はすっ飛ばして、まず「ヨハネによる福音書」を読んだ方がいいと推奨されている箇所なのだそうです。

(このことは、関牧師ご夫妻の東京バイブルクラスで教わりました)

なのでぜひ、初めて聖書を読む方は、ヨハネによる福音書、ヨハネの手紙から読んでいただきたいです!

神が内にとどまって下されば、恐れのない愛を持つことが出来る

話を戻しまして、今回の箇所。

「恐れのない完全な愛」とは、なかなかハードルの高いことが書かれています。

でも、愛の人ヨハネの手紙なせいか、「恐れなんか抱くのはイエス様を信じていない証拠だ!」と、きついプレッシャーをかけられている感じはしないから不思議です。

その前に「神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます」とあるので、神様の愛にとどまれば大丈夫なんだなと安心出来ます^ ^

「神様こんなわたしを愛して下さって感謝します。どうかわたしの内にとどまって下さい。恐れを取り除いて下さい。あなたの愛から離れないようにいつも心を愛で満たして下さい」

と、祈ることが出来ます。

いいお祈りをすることが出来ました(笑)

あなたにも主の限りない愛が注がれ、いつも心が満たされますように。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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