[ai] ヨハネの手紙一 3章 〜神の掟は、キリストを信じることと愛し合うこと〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] ヨハネの手紙一 3章 〜神の掟は、キリストを信じることと愛し合うこと〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はヨハネの手紙一 3章を読みました。

ヨハネの手紙一 3章

本章は

「神の子たち」(2章続き、1-10節)
「互いに愛し合いなさい」(11-18節)
「神への信頼」(19-24節)

の、三段落構成でした。(※新共同訳聖書の段落分けより)

以下は本章を初見した感想です。

あくまでも受洗半年のわたしが初めて読んだ感想ですので、きちんと聖書をお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

神の掟は、キリストを信じることと互いに愛し合うこと

わたしが本章を読んで特に大事と感じたのは、以下の箇所です。

22 神に願うことは何でもかなえられます。わたしたちが神の掟を守り、御心に適うことを行っているからです。 23 その掟とは、神の子イエス・キリストの名を信じ、この方がわたしたちに命じられたように、互いに愛し合うことです。(ヨハネの手紙一 3章22-23節)

聖書には「聖書に書いてあることを守りましょう」とか「神様の言うことを聞きましょう」ということがよく書かれていますが、聖書にはたくさんのことが書いてあるので全部覚えられないので、この手の箇所にぶち当たる度に、わたしは「ちゃんと具体的に説明してくれよ」と思っていました。

なので、「神の掟を守り、御心に適うことを行っているからです」で終わらず、その後に「その掟とは、神の子イエス・キリストの名を信じ、この方がわたしたちに命じられたように、互いに愛し合うことです」と説明してくれていたことは、とても親切に感じました。

神様の掟はイエス・キリストを救い主として信じ、互いに愛し合うことなのだそうです。

ここで言われている「愛し合う」も、きっと、「アガペー(無条件の愛)」で愛し合うことなのでしょうね。

※アガペーの愛について、詳しくはこちらをご参照のこと
[ai] ペトロの手紙二 1章 〜信仰には徳を、特には知識を、他計7項目〜 | ペパーミントダイアリー for ジーザス!

人間の愛には限りがあるので、先にイエス・キリストを信じ、心にお迎えしないと出来ないことだと思います。

大事なことなので、しっかり心に刻んで覚えておきたい箇所です。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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