[ai] ヨハネの手紙一 2章 〜兄弟を愛する人は光の中にいる。憎む者は闇の中にいる〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] ヨハネの手紙一 2章 〜兄弟を愛する人は光の中にいる。憎む者は闇の中にいる〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はヨハネの手紙一 2章を読みました。

ヨハネの手紙一 2章

本章は

「弁護者キリスト」(1-6節)
「新しい掟」(7-17節)
「反キリスト」(18-27節)
「神の子たち」(28-29節)

の、四段落構成でした。(※新共同訳聖書の段落より)

以下は本章を初めて読んだ感想です。

あくまでも受洗約半年のわたしが一回読んで抱いた感想ですので、きちんと聖書をお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

兄弟を愛する人は光の中にいる。憎む者は闇の中にいる

わたしが本章を読んで特に大事と感じたのは、以下の箇所です。

9 「光の中にいる」と言いながら、兄弟を憎む者は、今もなお闇の中にいます。10 兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、その人にはつまづきがありません。 11 しかし、兄弟を憎む者は闇の中におり、闇の中を歩み、自分がどこへ行くかを知りません。闇がこの人の目を見えなくしたからです。(ヨハネの手紙一 2章9-11節)

わたし自身が今、まさに「この人のこの考え方は、ちょっと……。そろそろ縁切った方がいいかな……?」と悩むことに直面していたので、グサッときました^^;

一年前にも同じようなタイプの人の同じような言動に悩んでイライラして、お祈りをしていたことがあったので、進歩のない自分に愕然としています。

でも、このタイミングでこの御言葉(みことば)が与えられたということは、やはりその苦手なタイプの人を愛しなさい、と神様から言われているような気がしてきました^^;

一年経っても受け入れられないことは、わたしの中では相当コアな問題であり、根深いです。

妥協点を見つけるのは難しいし、問題に目を向けていては、もはやその人のことを嫌いになる以外に道はないです。

嫌いになって憎むくらいなら、そうなる前にそれとなく距離を取って関わるのを止める、という選択肢も、あるかと思います。

でも、問題に直面した時には「問題に目を向けるのではなく、主に目を向ける」と、以前の説教で教わったので、ここは与えられた御言葉に目を向けて、どうしたらその人のことを愛せるのか、祈ろうと思います。

参照 : [ai]【草加松原リバーサイドチャペル日曜礼拝】向きを変えて出発せよ | ペパーミントダイアリー for ジーザス!

否、「わたしにはこの人を愛することは出来ないので、愛せるようにイエス様の愛を下さい」と祈ろうと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

スポンサーリンク







[ai] ヨハネの手紙一  2章  〜兄弟を愛する人は光の中にいる。憎む者は闇の中にいる〜
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク