[ai] ヨシュア記6章 エリコの占領 | ペパーミントパラダイス

[ai] ヨシュア記6章 エリコの占領

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はヨシュア記6章を読みました。

ヨシュア記6章

[ai] ヨシュア記5章 契約のしるし の続きです。

本章には

  • エリコの占領(1-27節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年8ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

エリコの占領(1-27節)

エリコはイスラエルの攻撃に備えて城門を固く閉ざしたため、誰も一切の出入りが出来なくなりました。

その時、神様はヨシュアに命じます。

「あなたたち兵士は皆、町の周りを回りなさい。町を一周し、6日間続けなさい。7日目には町を7周し、祭司たちは角笛を吹き鳴らし、その音が聞こえたらあなたたちは鬨の声をあげなさい。その時、町の城壁は崩れ落ちるから、突入しなさい」

ヨシュアは神様に言われた通り、祭司たちと兵士たちに命じます。

7人の祭司たちは言われた通り、神の箱を携えて角笛を吹き鳴らし、兵士がその前衛と後衛を護る形でエリコの町の周りをぐるぐる回りました。

6日目までは一日一周し、7日目には7周回り、七度目の角笛が鳴ると、ヨシュアは民に鬨の声をあげるよう命じます。

民が一斉に鬨の声をあげると、城壁は一斉に崩れ落ち、民はエリコに突入!

町を占領し、かねてから神様に言われていた通り、老若男女問わず町の人間は皆殺し、家畜に至るまでことごとく滅ぼし尽くしました。

ただし、斥候たちを助けた遊女ラハブとその一族だけは助け出し、イスラエル人の宿営の近くに避難させました。

ヨシュアは言いました。

「この町エリコを再建しようとする者は主の呪いを受ける。
基礎を据えた時に長子を失い、城門を建てた時に末子を失う」

感想

角笛を吹いて回ったら城門が崩れ落ちる、という、何とも不思議な箇所ですよね。

この戦いがただの侵略戦争ではなく、宗教儀式、神様による聖戦であることを物語っているようです。

この時のヨシュアたちにとっては、「神様はエリコを渡したと言われたのに要塞が固くて突入出来ないじゃないか。どういうことなんだ?」な状態だったと思います。

それでいて「角笛を吹いて7周回れ」という指示。

人間の頭で考える常識では、理解不能です。

でも、信じて従ったら、ふつうに考えたらありえない奇跡が起こりました。

神様を頭で理解しようとしてはいけないと、つくづく思います。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] ヨシュア記7章 アカンの罪 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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