[ai] ヨシュア記4章 記念の十二の石 | ペパーミントパラダイス

[ai] ヨシュア記4章 記念の十二の石

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はヨシュア記4章を読みました。

ヨシュア記4章

[ai] ヨシュア記3章 ヨルダン川を渡る の続きです。

本章には

  • 記念の十二の石(1-24節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年8ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

記念の十二の石(1-24節)

イスラエルの民がヨルダン川を渡り終えると、神様はヨシュアに言われました。

「12部族の代表を一人ずつ選び、祭司たちが足を置いた場所から石を12個拾わせ、それを今夜野営する場所に据えさせなさい」

ヨシュアは言われた通り、選ばれた12部族の代表を呼び、石を各部族につき1個計12個拾うよう命じます。

これは、神様がヨルダン川の流れをせき止め、イスラエルの民に川を渡らせてくれたことを証明し、記念するための石でした。

立てて据えるくらいなので、手で拾える小石ではなく、担いで運ばなければならない大きな石です。

のちの代になって、子供たちが「この石は何の石ですか?」と聞いたら、「主がヨルダン川を渡らせてくれた記念の石だよ」と教えるように言われています。

またヨシュアは、後日、祭司たちが立っていた川底にも、記念の石を立てました。

感想

記憶の中だけでなく、目に見える形として止めておくことって、大事なことだなぁと思いました。

記憶って、時間が経つとどんどん薄れていってしまいますもんね>_<

記念の石が目の前にあれば、「ああ、あの時神様はヨルダン川をせき止めて、渡らせて下さったなぁ」と思い出すことが出来るし、子供に聞かれて教えることも出来ますよね。

わたしは聖書について学んだことは、このブログに書き残すようにしています。

こうすることによって、あとあと読み返すことも出来るし、公開しておくことによって、人に伝えることも出来ます。

わたしたちにとっての記念の石は、ブログでも、紙の日記帳でも、スマホの日記アプリでも、何でもいいと思います。

でも、かつて父は、生前の説教で「証をすることも記念の石を据えることになる」と話していました。

人に話すことによってアウトプットされ、より自分の中でしっかりとしたものになるのだそうです。

伝道することも出来るし、一石二鳥ですね^ ^

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] ヨシュア記5章 契約のしるし についてお届けいたします。

お楽しみに!

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[ai] ヨシュア記4章 記念の十二の石
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