こんにちは^ ^
ペパーミントあいです。
今日はヘブライ人への手紙 5章を読みました。

ヘブライ人への手紙 5章
本章は
「偉大な大祭司イエス」(4章続き、1-10節)
「一人前のキリスト者の生活」(11-13節)
の、二段落構成になっていました。
※新共同訳聖書を読んでいます。
以下は、本章を初見した感想です。専門家の「解説」ではなく、あくまでも一般人の「感想」です。聖書をお知りになりたい方は、ぜひお近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さい^ ^
乳飲み子に御言葉は理解出来ない
わたしが本章を読んでこれは大事だと思ったのは、以下の箇所です。
13 乳を飲んでいる者はだれでも、幼子ですから、義の言葉を理解できません。 14 固い食物は、善悪を見分ける感覚を経験によって訓練された、一人前の大人のためのものです。(ヘブライ人への手紙5章13-14節)
わたしは今、生まれて初めて聖書の通読を始めました。
解説書を一緒に読んだり、色々な人に聞いたりして、しっかり理解出来るよう努めています。
また、1章読むごとにブログに感想を書く、という試みもしているので「書くからには正確に理解しなければ!」という気持ちもありました。
でも、全く意味が分からなかったり、納得がいかなかったりして、感想を書くのを飛ばした箇所も何箇所かあります(^_^;)
(特に「手紙」は、わたしには女性を蔑視しているように感じる記述が多く、何度となくイライラしたり、悲しくなったり憤慨したこともありました)
その度に、自分が読解力のない、頭の悪い人間であるように感じて悔しい思いをしていたのですが、この箇所を読んで、それは勘違いだということが分かりました!
聖書の理解度≠偏差値
御言葉が理解出来ないのは、わたしがまだなりたての、赤ちゃんクリスチャンだったからなのです。
赤ちゃんが固い食べ物を食べることが出来ないように、赤ちゃんクリスチャンには、難しい御言葉は理解出来ないのです。
よくよく考えてみれば、神様の存在は頭で理解するものではありません。人間の理屈では説明し尽くせず、人間の科学では証明出来ない存在なのだから、その教えも、偏差値が高ければ理解度出来るというものではないのでした(^_^;)
なので、とにかくまずは聖書を読み進めていって、理解出来る箇所から理解し、実行していこうと思います!
いつも書いている文言も、ある意味では間違い
そう考えたら、わたしがいつも前置きしている「聖書のお知りになりたい方は教会へ行って牧師先生に聞いてみて下さい」という文言も、ある意味では間違いかもしれません;;
牧師さんはその道の専門家なので、聞けば知識として理解することは出来るかもしれませんが、知識として理解したところで、本当の意味で聖書を理解したことにはならないですからね(^_^;)
でも、聖書に興味を持っている全くのノンクリスチャンの方が、一人で独学で聖書を読んで理解しきれるはずもないように思えるので、そのような方にはやはり、教会へ行って、生きた聖書の教えを学んでいただきたいと思います。
なので、この文言は今後とも書き続けようと思います。
以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!