[ai] ヘブライ人への手紙 3章 〜心をかたくなにしてはならない〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] ヘブライ人への手紙 3章 〜心をかたくなにしてはならない〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はヘブライ人への手紙 3章を読みました。

ヘブライ人への手紙 3章

本章は

「イエスはモーセにまさる」(1-6節)
「神の民の安息」(7-19節)

の、二段落構成でした。

※聖書は新共同訳聖書です。

以下は本章を初見した感想です。専門家の「解説」ではなく、一般人の「感想」です。きちんと聖書をお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

心をかたくなにしてはならない

わたしが本章を読んで印象に残ったのは、後半の段落。

旧約聖書の出エジプト記で、神に助けられてエジプトから脱出したイスラエルの民が、脱出後、移動中の荒れ野で神に逆らったため神の怒りを買い、約束の地に辿り着けなかったことが書いてあります。

このようにして、彼らが安息にあずかることができなかったのは、不信仰のせいであったことがわたしたちに分かるのです。(ヘブライ人への手紙3章19節)

そうならないように、と、この章では警告しています。

7 だから、聖霊がこう言われるとおりです。
「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、8 荒れ野で試練を受けたころ、神に反抗したときのように、心をかたくなにしてはならない。(ヘブライ人への手紙3章7-8節)

「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、神に反抗したときのように、心をかたくなにしてはならない。」(ヘブライ人への手紙3章15節・一部抜粋)

聖書には「種を蒔く人」の例えがあります。(マルコによる福音書4章1-9節にかいてあります)

神様の言葉が「種」で、それを聞くわたしたちの心を「地面」に例えていて、

道端に蒔かれた種→鳥が来て食べてしまう
石だらけで土が薄いところに落ちた種→すぐに芽を出すが、根がないためすぐに枯れてしまう
いばらに落ちた種→いばらが伸びてふさいでしまったので実を結ばない
良い地に落ちた種→芽生え、育って何十倍、何百倍の実を結んだ

と、あります。

道端に落ちた種は、最初から頑なで聞く耳を持たない人
土の薄いところに落ちた種は、信仰の根がない人
いばらに落ちた種は、この世の障害にあったらすぐつまづいてしまう人
良い地に落ちた種は、心から神様の言葉を聞こうとする人

の、ことだそうです。

かたい地面のような頑なな心ではなく、よく耕された良い地のような柔らかい心を持って、御言葉をしっかり聞いて、根付かせたいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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