[ai] ネパールの牧師先生から、困難が祝福に変わる奇跡とネパールの現状を学びました! | ペパーミントパラダイス

[ai] ネパールの牧師先生から、困難が祝福に変わる奇跡とネパールの現状を学びました!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

昨日 9/2は草加神召教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会に参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

祈祷会は毎週水曜日 19時半から行われています。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

この日のメッセージは、はるばるネパールより、ナレアン・シャルマン先生がいらして下さいました!

シャルマン先生はネパールのキリスト教会の牧師さんで、教会以外にもラジオ伝道を行い、また神学校(牧師になるための学校)でも教えておられるとのこと。

また、学校の建設など、社会活動にも積極的に携わられていて、向こうのメディアではたくさん取材を受けていらっしゃる、凄いかたなのだそうです!

奥様は日本人の方でした。

そんなシャルマン先生が、先だっての大地震以後のネパールの現状も含めて、メッセージをして下さいました。

イエス様と親しくなると、悪い状況が好転する!

シャルマン先生は、大地震での出来事と旧約聖書 ルツ記の箇所より、イエス様に近付くことによって悪い状況が好転することを話して下さいました。

大地震での出来事とたくさんの感謝の言葉

メッセージの冒頭は、大地震の映像でした。

地震が起きた瞬間の建物が崩れるところ、
瓦礫の下敷きになった方を次々救助する様子、
炊き出しの様子、
泣き崩れている人々の姿など、

震災の現状をリアルに伝えてくれるものでした。

建物が雪崩のように崩れる様はショッキングだったし、
埋まった人々を救助する様子は、とても痛々しいものがありました。

でも先生は、説教中何度も、わたしたち日本人に感謝の言葉を述べられました。
特にリバーサイドチャペルの教会員で、実際に現地まで行って支援活動をされた兄弟への働きに喜んでおられるようでした。

「祈りと支援に感謝します」
「○○先生が来てくれて、孤立していない、愛する兄弟が日本にいることが分かりました」
「わたしたちだけでは被災者を助けることは出来なかったけれど、皆さんの助けと献げ物で助けることが出来ました」

そんな言葉を何度も述べられ、涙が出そうになりました>_<

地震は大変な出来事だったけれど、伝道する機会が与えられた

冒頭で見た救助や支援活動には、先生ご自身と、当時の首相も参加されていました。

震災前は、皆教会に来ることなどなかったけれど、教会に食べ物があることが分かると、多くの人が訪れるようになったそうです!

支援活動を行ったことで、多くの人々の教会を見る目も変わったそうです。

まさに「呪いが祝福に変わった瞬間だ」と、先生はおっしゃいました。
大変な状況だったけれど、伝道する機会が与えられた、とも。

そして、神様の力は、困難な時ほど働くものと話しておられました。

ルツ記を通して語られる、困難が祝福に変わる瞬間

頭の方で「イエス様に近付く時、状況は好転する」と書きましたが、それを象徴する箇所が、旧約聖書のルツ記にあります。

1 しゅうとめナオミは彼女に言った。「娘よ。あなたがしあわせになるために、身の落ち着く所を私が捜してあげなければならないのではないでしょうか。
2 ところで、あなたが若い女たちといっしょにいた所のボアズは、私たちの親戚ではありませんか。ちょうど今夜、あの方は打ち場で大麦をふるい分けようとしています。
3 あなたはからだを洗って、油を塗り、晴れ着をまとい、打ち場の下って行きなさい。しかし、あの方の食事が終わるまで、気づかれないようにしなさい。
4 あの方が寝るとき、その寝る所を見届けてから入って行き、その足のところをまくって、そこに寝なさい。あの方はあなたのすべきことを教えてくれましょう」

5 ルツはしゅうとめに言った。「私におっしゃることはみないたします」
6 こうして、彼女は打ち場に下って行って、しゅうとめが命じたすべてのことをした。(ルツ記3章1-6節)

※ルツとナオミについて
ルツはナオミの亡くなった息子の妻、嫁にあたります。
本来なら夫が亡くなった時点で嫁姑の関係は無くなるはずだったのですが、ルツは夫の死後も、姑のナオミについて行って仕えました。

そんな健気な嫁のルツに、ナオミは再婚相手を斡旋します。

ここに出てくる大事なポイントは、以下の5つです。

  1. 体を洗う
  2. イエス様に近付くために、心を洗う。罪を悔い改める。

  3. 油を塗る
  4. ここで言われている油は香油のこと。いい香りを発すること。イエス様と共に歩んでいる人は、常に言動の端々にイエス様の愛が現れて、いい香りを発している。

  5. 晴れ着をまとう
  6. 一番いい着物を着る。イエス様に会うために最高の備えをすること。多くの人は「神様は心を見るから外見は関係ない」とラフな服装で教会に来るが、結婚式に行くようなきちんとした服装で行った方がいい。

  7. 足元に入る
  8. 献身。全てを明け渡し、信頼して仕える。

  9. 彼があなたのすべきことを教えてくれる
  10. 教えられた通りにする。

これらナオミに言われたことを忠実に守ったルツは、祝福され、晴れてボアズと結婚します。

ここは婚姻の箇所なので、結婚する時も、イエス様に仕えるように旦那さんに仕えるつもりでしろ、という意味合いも感じました。

事実新約聖書には、「妻はキリストに仕えるように夫に仕え、夫はキリストがわたしたちを愛したように妻を愛せよ」とあります。

個人的には、悔い改めの大事さを改めて思いました。
いくらいい香りをつけても、お風呂に入っていなければ体臭と混ざって変な匂いになるのと同様、悔い改めないと、いくらいいことをしても御言葉を語っても、偽善者臭くなってしまうんだなぁ、と。

あと、結婚式に行くような服装で教会に行くというのも、正しいなと思います。

「多くの人がラフな服装で来る」というのは、シャルマン先生のおっしゃっていたことなので、先生の教会、もしくは、インドネシアでは全体的に、ラフな服装で教会に来るクリスチャンが多いのかもしれません。

日本の教会は、わたしが知る限り、そのあたりは個人によって、あるいは教会によって、割と両極端なんじゃないかという気がします。

「神様の仕える人間は心を磨け!お洒落なんてするな!化粧もするな!」という教えをする教会もあれば、シャルマン先生のおっしゃるように、きちんとした服装で臨む人もいるし、Tシャツにジーンズで来る人もいます。

わたしの通っているリバーサイドチャペルは、服装についてとやかく言われることはないので、個人の自由です。

でもやっぱり、社会人として最低限、見苦しくない身なりにはした方がいいですよね。

ネパールの憲法の話

そして最後に、ネパールのクリスチャンにとって、とても大切なお話がありました。

近々、ネパールで新しい憲法が作られるそうです。

今現在は臨時の憲法で、キリスト教布教の自由も守られているのですが、新しい憲法が出来たら、ヒンズー教が国教化され、キリスト教が弾圧、もしくは制限されてしまう可能性が危惧されるとのこと。

ネパールの新しい憲法が、信教の自由、キリスト教布教の自由を認めるものとなるよう、お祈りしたいと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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