[ai] テトスへの手紙2章 〜わたしたちをあらゆる不法から贖い出すため〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] テトスへの手紙2章 〜わたしたちをあらゆる不法から贖い出すため〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はテトスへの手紙 2章を読みました。

テトスへの手紙 2章

本章は

「健全な教え」(1-15節)

の、一段落のみの構成でした。

※聖書は新共同訳聖書を読んでいます。

以下は本章を初見した感想です。

「解説」ではなく、あくまでも「感想」です。きちんと聖書をお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

わたしたちをあらゆる不法から贖い出すため

わたしが本章を読んで特に大事と思った箇所は、以下の通りです。

14 キリストがわたしたちのために御自身を献げられたのは、わたしたちをあらゆる不法から贖い出し、良い行いに熱心な民を御自分のものとして清めるためだったのです。(テトスへの手紙 2章14節)

キリストが十字架に架かったのは、わたしたちの罪を赦すためです。

でもそれだけではなく、わたしたちをあらゆる不法から贖い出すため、とも書いてあります。

「贖う」という言葉は「贖いの捧げ物」のように、罪の犠牲のような意味合いが強いかと思うのですが、この文脈の流れだと「救い出す」というニュアンスですね。

わたしが聖書通読のお供に愛用している解説書「きょうの力」にもそんなようなことが書いてあったので、多分、その解釈で間違いないと思います^ ^

「キリストの十字架がわたしたちを罪の奴隷から解放して下さった」というようなことは、けっこう至る所に書いてあるので、十字架による贖いって、

「罪の赦し」
「罪の奴隷からの解放」

この2つの意味を持つものなのでしょうね。

……他にも色々な意味合いは持っているのでしょうが、少なくともこの2つは確実なようです。

参考文献:「きょうの力」(F.B.マイヤー原著 小畑進編著)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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