[ai] テサロニケの信徒への手紙二 1章 〜キリストの再臨と裁き〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] テサロニケの信徒への手紙二 1章 〜キリストの再臨と裁き〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はテサロニケの信徒への手紙二 1章を読みました。

テサロニケの信徒への手紙二 1章

本章は

「挨拶」(1-2節)
「キリスト来臨と裁き」(3-12節)

の、二段落構成になっていました。

※聖書は新共同訳です。

以下は本章を初見した感想です。

あくまでも素人の感想ですので、きちんと聖書をお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

キリストの来臨と裁き

テサロニケの信徒への手紙一の終わりから本章にかけては、キリストの再臨について書かれています。

十字架に架かり、三日目によみがえって天に昇られた主イエスが、天使たちを引き連れてもう一度地上に戻ってこられると、聖書には書いてあります。

そのことを「再臨」と呼んでいます。

再臨の際にはこのような裁きが行われると、本章の6-7節には書いてありました。

神は正しいことを行われます。あなたがたを苦しめている者には、苦しみをもって報い、また、苦しみを受けているあなたがたには、わたしたちと共に休息をもって報いてくださるのです。主イエスが力強い天使たちを率いて天から来られるとき、神はこの報いを実現なさいます。(テサロニケの信徒への手紙二 1章6-7節)

キリストの福音を信じるがゆえに苦しんでいるテサロニケの信徒たちに、パウロはこのように伝えました。

今は一見、悪と思える者が栄えているように見えても、この世の終わりは必ず来ます。

その時には、裁かれます。

聖書には

神を認めない者や、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者に、罰をお与になります。彼らは、主の面前から退けられ、その栄光に輝く力から切り離されて、永遠の破滅という刑罰を受けるでしょう。(テサロニケの信徒への手紙二 1章8-9節)

と書いてあります。

体は殺せても魂まで殺すことは出来ない人間を恐れたり、一時のこの世の快楽を求めるより、魂もろとも滅ぼすことの出来る神を恐れて、ブレない人生を歩んでいきたいものです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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