[ai] ダビデの生き方〜ふだんが大切〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] ダビデの生き方〜ふだんが大切〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年7月24日 草加神召教会リバーサイドチャペルの早朝礼拝に参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの早朝礼拝

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

早朝礼拝は毎週日曜日 7時から8時頃まで行われている礼拝です。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

ダビデの生き方〜ふだんが大切〜

この日読んだ聖書の箇所は、サムエル記Ⅰの17章。

有名な、ダビデとゴリヤテの戦いです。

ダビデはふだん使っている羊飼いの装備で、
大男のゴリヤテを倒しました!

それはひとえに、
ふだんから神様を信頼して生きていたから
出来たことでした。

該当する聖書の箇所は、以下の箇所です。

1 ペリシテ人は戦いのために軍隊を招集した。彼らはユダのソコに集まり、ソコとアゼカとの間にあるエフェス・ダミムに陣を敷いた。
2 サウルとイスラエル人は集まって、エラの谷に陣を敷き、ペリシテ人を迎え撃つため、戦いの備えをした。
3 ペリシテ人は向こう側の山の上に、イスラエル人はこちら側の山の上に、谷を隔てて相対した。
4 ときに、ペリシテ人の陣営から、ひとりの代表戦士が出て来た。その名はゴリヤテ、ガテの生まれで、その背の高さは六キュビト半。
5 頭には青銅のかぶとをかぶり、身にはうろことじのよろいを着けていた。よろいの重さは青銅で五千シェケル。
6 足には青銅のすね当てを着け、肩には青銅の投げ槍を背負っていた。
7 槍の柄は機織りの巻き棒のようであり、槍の穂先は、鉄で六百シェケル。盾持ちが彼の先を歩いていた。
(サムエル記Ⅰ 17章1-7節)

48 そのペリシテ人は、立ち上がり、ダビデを迎え撃とうと近づいて来た。ダビデもすばやく戦場を走って行き、ペリシテ人に立ち向かった。
49 ダビデは袋の中に手を差し入れ、石を一つ取り、石投げでそれを放ち、ペリシテ人の額を打った。石は額に食い込み、彼はうつ伏せに倒れた。
50 こうしてダビデは、石投げと一つの石で、このペリシテ人に勝った。ダビデの手には、一振りの剣もなかったが、このペリシテ人を打ち殺してしまった。
51 ダビデは走って行って、このペリシテ人の上にまたがり、彼の剣を奪って、さやから抜き、とどめを刺して首をはねた。ペリシテ人たちは、彼らの勇士が死んだのを見て逃げた。
52 イスラエルとユダの人々は立ち上がり、ときの声をあげて、ペリシテ人をガテに至るまで、エクロンの門まで追った。それでペリシテ人は、シャアライムからガテとエクロンに至る途上で刺し殺されて倒れた。
53 イスラエル人はペリシテ人追撃から引き返して、ペリシテ人の陣営を略奪した。
54 ダビデは、ペリシテ人の首を取って、エルサレムに持ち帰った。武具は彼の天幕に置いた。
(サムエル記Ⅰ 17章48-54節)

ダビデとゴリヤテの戦い

イスラエル人とペリシテ人が、谷を隔てて陣営を敷き、睨み合っている時、ペリシテ人のゴリヤテという大男がイスラエル人の陣営にやって来て、一対一の勝負を挑んできます。

(当時の戦では、全軍が戦わず、代表者が戦うことによって決着をつけることがありました)

ゴリヤテの大きさは「六キュビト半」とありますが、現在の単位に置き換えたら、3mはゆうに超えていたようです。

イスラエル人たちは皆、大男のゴリヤテを恐れ、誰も名乗り出ません。

これこそまさにペリシテ人側の狙いで、イスラエル人を怯ませて黙らせようという作戦でした。

ゴリヤテは毎日イスラエル人の陣営にやって来ては、イスラエル人を嘲笑いながら挑発してきます。

名乗りをあげたのは、ダビデという羊飼いの少年。

のちのダビデ王ですが、この時はまだ王ではなく、一介の羊飼いの少年でした。

ダビデは父親に言われて、戦に出ている兄たちに食べ物を届けに来て、この光景を見ました。

ゴリヤテの挑発を聞いたダビデは、神様の民であるイスラエル人を侮辱することは神様を侮辱していると、霊的な憤りを覚えます。

自らが名乗り出て、ゴリヤテとタイマン勝負に挑みました!

勝負に出る際、イスラエルのサウル王ははじめ、ダビデに自分の鎧兜を着せますが、ダビデには重くて動くことが出来なかったので、ふだん着ている羊飼いの杖と石投げ機で戦います。

ダビデは石でゴリヤテの額を打ち、石はその額に食い込み、ゴリヤテは倒れます。

見事、ふだんの装備で大男に打ち勝ちました!

……以上が概要です。

ダビデはなぜ、大男ゴリヤテに怯まなかったのか?

サウル王やその他のイスラエル人たちは、大男のゴリヤテに怯んでしまいましたが、ダビデは怯みませんでした。

それは、ふだんから神様を一番に信頼していたからに他なりません。

自分とゴリヤテを比べるのではなく、神様とゴリヤテを比べたんですね。

羊飼いのダビデは、ふだんから杖と石投げ機だけで、羊を守るために熊や狼と戦っていました。

その度に、神様が守って下さったのだという確信を得ていました。

だから、いつも熊や狼から守ってくれる神様が、大男ゴリヤテからも守って下さるという確信を持っていました。

常日頃から、祈りが聞かれる経験をしていることは、神様への信頼を深めることに繋がります。

ダビデはふだん通りの装備で戦った

ダビデの神様への信頼は、ふだんの装備で戦ったことにも表れています。

私は大相撲が好きで毎場所欠かさず見ているのですが、強い相手と戦う時は、ふだんやらないようなことを一か八かでやる力士が、よくいます。

たいてい負けます。

急に一か八かでいつもやらないようなことをするのは、ダビデがサウル王の鎧を着て戦うようなもの。

重くて身動きが取れなくなるのがオチです。

ふだんから、主を信頼して生きることが大事

ゴリヤテは、「自分の力ではどうにもならない問題や悩み」を象徴しています。

それと戦うには、ふだんから神様との信頼関係を築いておくことが大切です。

ふだんから神様との信頼関係を築けていない人は、目に見えるものに振り回され、惑わされてしまいます。

でも、目に見えるものが全てではありません。

ふだんから神様との信頼関係を築くことで、目に見えるものに惑わされず、その先の神様に目を向けることが出来ます。

神様に目を向けることが出来れば、神様の目で悩みや問題を見ることが出来ます。

そうなれば、問題や悩みに振り回されなくなります。

ダビデがゴリヤテを打ち取ったように、勝利することが出来るはずです。

感想

今、私がまさに自分の力ではどうにもならない問題を抱えていたもので、私に言われているような気がしましたm(_ _)m

そういう時って、焦って一か八かの一発逆転を狙う手段に出たくなるのですが、それだけは絶対にやめようと思います。

ただ神様との関係を第一に、神様を信頼して一歩前へ、進んでいくことだけを考えようと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

スポンサーリンク







NO IMAGE
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク