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[ai] シモンペテロの召令。ペテロは夜勤明けでくたびれていたが、言われた通り網を下ろした!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

平成27年8月16日 草加神召教会リバーサイドチャペルの日曜メイン礼拝に参加してきました!

この礼拝のメッセンジャー

本礼拝のメッセンジャーは、広島神愛キリスト教会牧師の中原信恵先生でした^o^
中原先生は主任牧師 天野先生の奥様のお兄様の妹さんで、ご両親も牧師先生とのこと。
とても明るくて素敵な方でした!

お話も、聖書朗読一つをとっても話し方に抑揚があり、分かりやすかったです。
教会に来るの初めて、聖書の予備知識全然ない、という方でも、理解出来る内容だったのではないかと思います!

(残念ながら、この日は初めて来る方はいらっしゃいませんでしたが……)

お母様が亡くなられた話

ご両親も牧師さんという牧師一家に生まれた中原先生。
でもつい最近、お母様は亡くなられたそうです。
お話に序盤は、そのお母様についてのお話でした。

亡くなったのは本当に突然で、虫の知らせはなかったとのこと。
その他の教会員の方が亡くなる前には、だいたい何かしら神様からの知らせを予感することが多いとのことですが、お母様の時には全くなく、本当に突然だったそうです。

それがなぜなのかは分かりませんが、先生は、きっと神様のご計画を速やかに為すためだったのだろう、と考えておられるようでした。

信恵先生もとても明るい方でしたが、お母様も明るい方だったようで、面白い語録を作るのが得意だったとのこと。

その中でも特に信恵先生の心に残ったもの、財産となったものは、やはり「御言葉(みことば)」=聖書の言葉、神様の言葉だったようです。

恐らくはまだ、悲しみの真っ只中にいらっしゃるものと思われますが、明るく話して下さいました。

ABBA FATHER

一通りお母様のお話が終わると、信恵先生は自身が作詞作曲された賛美歌「ABBA FATHER」を歌い始めました。

キーボードを引きながらの賛美。

聴いているだけで不思議と心に響き、涙が出てくるような賛美でした。

ルカによる福音書5章1-11節 シモンペテロの召令

賛美が終わると、いよいよ本題の御言葉のメッセージへ。
この日読んだ聖書の箇所は、ルカによる福音書5章1-11節。
有名な、シモンペテロがイエス・キリストの弟子になる場面です。

1 イエスがゲネサレトの湖畔に立っておられると、神の言葉を聞こうとして、群衆がその周りに押し寄せて来た。2 イエスは、二そうの舟が岸にあるのをご覧になった。漁師たちは、舟から上がって網を洗っていた。3 そこでイエスは、そのうちの一そうであるシモンの持ち舟に乗り、岸から少し漕ぎ出すようにお頼みになった。そして、腰を下ろして舟から群衆に教え始められた。4 話し終わったとき、シモンに、「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と言われた。5 シモンは「先生、わたしたちは、夜通し苦労しましたが、何もとれませんでした。しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」と答えた。6 そして、漁師たちがそのとおりにすると、おびただしい魚がかかり、網が破れそうになった。7 そこで、もう一そうの舟にいる仲間に合図して、来て手を貸してくれるように頼んだ。彼らは来て、二そうの舟を魚でいっぱいにしたので、舟は沈みそうになった。8 これを見たシモン・ペトロは、イエスの足もとにひれ伏して、「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者なのです」と言った。9 とれた魚にシモンも一緒にいた者も皆驚いたからである。10 シモンの仲間、ゼベダイの子のヤコブもヨハネも同様だった。すると、イエスはシモンに言われた。「恐れることはない。今から後、あなたは人間をとる漁師になる」11 そこで、彼らは舟を陸に引き上げ、すべてを捨ててイエスに従った。
(ルカによる福音書5章1-11節)

イエス様は大勢への伝道も一対一の伝道も大切にしておられる

この箇所を読んでまず分かることは、イエス様は大勢への伝道も一対一の伝道も大切にしておられた、ということです。

初めイエス様は、群衆を相手にお話をし、シモン・ペテロや仲間の漁師たちは、近くで網を洗いながら、それを遠巻きに聞いていました。

でもイエス様は、群衆に話しながら、少しずつ、漁師たちに近づいてくるんですよね。

初めは背を向けて群衆に向かって話しているのですが、次はシモン・ペテロの舟を借りて、そこに座って話し始めます。

そして最後は、シモン・ペテロに話しかけて「魚を捕りなさい」と言うんですよねぇ。

相手との距離を少しずつ縮めながら伝道する、という姿勢は、わたしたちも見習わないといけません!

この時、シモン・ペテロは夜勤明けで疲れていた!

イエス様から「沖へ出て魚を捕りなさい」と言われた時、シモンたち漁師は、夜勤明けでとても疲れていました。

(徹夜明け、と言ってもいいのですが、信恵先生は夜勤明けの看護師さんの例えを交えながら「夜勤明け」という表現をされていたので、あえて夜勤明けと言わせていただきます)

徹夜で漁をしたのに一匹も捕まらなくて帰ったあとは、物凄く疲れたと思いますm(_ _)m
そんな時に「もう一回漁に出なさい」と言われたら、「えぇー!?」と思うと思います。

でもシモン・ペテロは、

「でも、お言葉だから網を下ろしてみましょう」

と、言われた通りにしました。

結果、網が破れんばかりのおびただしい数の魚が取れ、二艘の舟が沈みそうになるほどになりました!

「こんなに疲れているのに漁に出ろだなんて!あんたは鬼か!」

と突っぱねていたら、この喜びに預かることは出来なかったでしょう!

※ちなみに、ここで言われている「舟」は、7-10メートルくらいあるとのこと。もはや「船」ではないかと思うのですが、それが沈みそうになるって、相当な量の魚であることが分かります。

イエス様は、シモンたち漁師が夜通し頑張っていたこと、とても疲れていたことはご存知でした。

でも、「疲れたね、よく頑張ったね」だけでは終わらず、もっと希望を与えるために、言葉を下さるのです。

イエス様から離れてはいけない!

ここで、シモン・ペテロは喜びに預かったと同時に、自分の浅はかさ、罪深さを知ることになります。

自分の経験と知識で判断し、イエス様に対して疑いの心を持っていた自分を反省した彼は、

「主よ、わたしのような罪深い者から離れて下さい!」

と言いました。

人は大人になるほど、自分の罪を認められなかったり、隠蔽しようとしたり、自己処理して済ませようとしてしまいます。

シモン・ペテロはイエス様から離れることでその落とし前をつけようとしましたが、そんなペテロに、イエス様は

「こわがらなくて良い。これからあなたは、人間をとる漁師になるのです」

と、優しく語りかけました。

小さな子供がお母さんに言われたことが上手く出来なくて失敗した時に、

「お母さん、わたしはあなたに言われたことの出来ないダメな子です、もうお母さんの子でではいられません、さようなら」

と去ってしまったら、お母さんは悲しみますよね?

「離れて下さい」なんて言われたら、イエス様も同様に悲しみます。

だから、離れてはいけないのです。

失敗したり罪を犯した時には、心から反省して謝って、もう一回やり直せばいいのです。

そのことをイエス様は願っておられます!

神様はわたしたち一人一人に計画を与えておられる

神様はわたしたち一人一人に計画を与えておられます。
人間をとる漁師になることが、神様がペテロに与えられた計画でした。
同様の計画を、わたしたち一人一人にも立てておられるのです。

この出来事ののち、シモン・ペテロをはじめ、仲間の漁師たちは全てを捨ててイエス様に従いました。

「主よわたしから離れて下さい!」と言っていたのに、優しくされたらすぐ従う(笑)

この素直さ、単純さを、イエス様は愛されます。

神様の声を聞くには

神様の声に従いましょう、と言われても、神様の声なんて聞いたことないよという方もいらっしゃるかもしれません。

そういうわたしも、あるようなないような、という感じで、ちゃんと聞き分けられているのか自信がありません。

神様に声を聞くためには、目を閉じて、目に見えるものを断つことが大事だと、信恵先生はおっしゃっていました。

神様の声はとても細くささやくように語りかけられるため、目に見えるものや雑音に気を取られていると、聞き逃してしまうのだそうです。

なので、目を閉じて、じっと神様が語りかけられるのを待つ時間を持つことが大切なのだそうです。

わたしはそれはあまりやってこなかったので、これからその時間を生活に取り入れようと思います!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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