[ai] コリント信徒への手紙一 8章 〜偶像に供えられた肉〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] コリント信徒への手紙一 8章 〜偶像に供えられた肉〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はコリント信徒への手紙一 8章を読みました。

コリント信徒への手紙一 8章

ここは1〜13節の1ブロックのみで、偶像に供えられた肉について書かれていました。

偶像に供えられた肉

当時コリントの町では、ほとんどの肉が一度偶像を祀る神殿にお供えしてから市場に出回っていたそうです。

そのことに対して信徒たちは罪悪感を覚え、食べていいものかと悩む人も多かったようですね。

結論から言えば、そもそも偶像は神ではないのだからそこに肉を供えたところでその肉が汚れるわけでもないので食べても問題ない、とのことですが、使徒パウロは、良心が痛む信徒たちのために、食べることは控えることにしたようです。

心に響いた御言葉

本章を読んで心に響いた箇所は、下記の1〜2節です。

知識は人を高ぶらせるが、愛は造り上げる。自分は何か知っていると思う人がいたら、その人は、知らねばならぬことをまだ知らないのです。コリント信徒への手紙一 8章1〜2節

まさにその通りですね。

知識を得ることは大切ですが、愛の方がよっぽど大事。

あることに対して悪意のある発言をする人達に対して、知識で対抗しても、結局、ありとあらゆる屁理屈を総動員して白を黒と言い張り、また黒を白と言い張るのがオチなんですよね。

わたしはつい、正しい知識でもって対抗しなくては!と思ってしまっていたけれど、愛でもって対抗したいと思います。

イエス様の愛でわたしの心を常に満たして下さい、人に対して、特に苦手な人達に対して、イエス様の愛を通して見ることが出来るようにと、お祈りし続けたいと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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