[ai] コリントの信徒への手紙二 〜違反者を赦す〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] コリントの信徒への手紙二 〜違反者を赦す〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は新約聖書 コリントの信徒への手紙二 2章を読みました。

コリントの信徒への手紙二 2章

この章は1章から続く「コリント訪問の遅延」(1-4節)・「違反者を赦す」(5-11節)・「パウロの不安と安心」(12-17節)の3部構成になっていました。

心に残った箇所

私がこの章を読んで心に残ったのは、5-11節「違反者を赦す」の箇所全体です。

コリントの教会に違反を犯し、罰せられた人がいたようですが、もう十分罰は受けたのだから、これからはむしろ、その人が悲しみに打ちのめされてしまわないように、赦して、力づけてあげるべきだと書いてあります。

それはサタン(悪魔)に付け入らせないためだ、とも。

世の中、ことネットの世界では、犯罪者どころか少しでも粗相をした人間は完膚なきまでに叩いて罰することこそ正義、そういう人相手ならどんな酷いことを言おうが許されるのだ!と思い込んでいる人が多いようです。悲しいことに。

まさに、悪魔に付け入られているなと思わざるを得ません。

自分だって神様の目から見たら同じ罪人。

いつ、どんなきっかけでサタンに付け入られて同じ罪を犯すかなんて分からないのだから、裁く権利なんてないですよねm(_ _)m

自分を過信して驕り高ぶってしまわないよう、気を付けたいものです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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