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[ai] ふたりの力

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

少し間があいてしまいましたが、2015年9月16日(水) 草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会に参加させていただきました!

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

祈祷会は毎週水曜日 19時半から行われています。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

宣教師のアシェリー先生がメッセージを語って下さいました(^○^)

とても力強いメッセージでした!

ふたりの力

この日のメッセージのテーマは「ふたりの力」

日本でも「一本の矢は簡単に折れてしまうけれど、三本重なれば簡単には折れない」という例えが、よく用いられます。

聖書の中にも、同様に、結束することの大事さを語っている箇所があります。

9 ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
10 どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
11 また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。
12 もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。(伝道者の書4章9-12節)

一人で戦うのは、とても危険なこと

イエス・キリストを信じ、クリスチャンになったからといって、何の悩みもなく生きている人は、いません。

聖書の偉人たちも様々な困難と戦ったように、みんな、何かしらの苦難と戦っているはずです。

また中には、クリスチャンになったがゆえの苦難を経験しておられる方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時、多くのクリスチャンは、神様に助けを求めてお祈りすると思います。
それは正しいことです。

でも、一人で祈って、牧師や教会の仲間には一切相談していない、なんてことはないでしょうか?

それは大変危険なことだと、アシェリー先生は話しておられました。

孤立に力はない!悪魔はそのことをよく知っている!

孤立に力はありません。

もちろん、神様はいつでもともにおられますが、一人でお祈りして戦っていては、弱ってしまいます。

目に見えない神様がますます見えなくなり、本当に一人で戦っているような気になってしまいます。

悪魔(サタン)はそのことをよく知っています。

だから分裂させて、孤立させて、わたしたち神様に結びつく者を弱らせようとしているのです。

ふたりの力はすごい!

旧約聖書の申命記には、こんな箇所があります。

彼らの岩が、彼らを売らず、
主が、彼らを渡さなかったなら、
どうして、ひとりが千人を追い、
ふたりが万人を敗走させたろうか。(申命記32章30節)

なんと、1人では千人しか倒せないけれど、2人いれば万人倒せるというのです!

2倍どころか10倍ですよ?すごくないですか!?

もちろん、千人も決して少ない数ではないので、一人でも祈ればそれなりの力は得られるのだと思います。

でも、一緒に祈ってくれる仲間がいれば、神様の御力は10倍も働くとのこと!

御力を得たければ、強められたければ、一緒に祈ってくれる仲間を探さない理由はありません。

同じ音色で祈ってくれる仲間を求めて祈る

一緒に祈ってくれる仲間を求める時、注意することがふたつあります。

ひとつは、同じ音色で祈ってくれる仲間を求めること。

新約聖書のマタイによる福音書に、こんな箇所があります。

まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。(マタイによる福音書18章19節)

この赤字にした部分、原文では「歌う」という意味の単語で書かれているそうです。
つまり、「同じ音色で歌う」ということなんですね。

祈ってくれる仲間は誰でもいいのではなく、同じ気持ちで祈ってくれないと、意味がないのです。

片方が、本当はどうでもいいと思っていたり、内心では疑いながら祈るくらいなら、一人で祈った方がマシです。

もっと力を得たい時には、そんな仲間を求めて祈る必要があります。

自分を傷付けた人を赦し、祈ること

もうひとつは、自分を傷付けた人を赦し、祈ることです。

たとえどんなに相手が一方的に悪かった場合でも、赦さなければなりません。

赦すことを神様の前に告白し、助けてくれる仲間を与えて下さるよう、お祈りしなければなりません。

難しいことだけれど、イエス・キリストがわたしたちの罪を赦して下さったように、わたしたちも相手の罪を赦さなければ、神様の御力を得ることは出来ないのです。

新約聖書のヤコブの手紙には、こんな箇所があります。

14 あなたがたのうちに病気の人がいますか。その人は教会の長老たちを招き、主の御名によって、オリーブ油を塗って祈ってもらいなさい。
15 信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。
16 ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表わし、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。(ヤコブの手紙5章15-16節)

みんなで心を合わせて祈ることの大切さと、赦して祈ることの大切さが書かれていますね。

赦すことによって義とされるわけですからね。

感想

このお話を聞いた時、自分がまさにひとりで戦っている状態だったので、ヤバいわたしのことだと思いました!(苦笑)

同時に、神様が本当に、わたしに必要なことを教えて下さったと、涙が出そうになりました。

その後、教会の姉妹に悩んでいることを話して、一緒に祈ってもらいました。

本当に、ふたりの力ってすごいんですね!

一緒に祈ってもらったら、あれほど苦しかったことからベルトが外れて、心がすぅーっと楽になりました♪

まだ油断するとベルトがかかってしまうので、祈り、祈ってもらうようにしたいと思います!

一緒に祈ってくれる仲間を与えて下さった主に感謝ですvv

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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