[ai]【草加松原リバーサイドチャペル日曜礼拝】向きを変えて出発せよ | ペパーミントパラダイス

[ai]【草加松原リバーサイドチャペル日曜礼拝】向きを変えて出発せよ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は草加松原リバーサイドチャペルの日曜礼拝に参加してきました!

無事、一年の初めの礼拝に参列出来ましたこと、感謝ですvv

こちらが今週の週報です!

向きを変えて出発せよ

今週の説教テーマは「向きを変えて出発せよ」

説教は主任牧師の天野先生です。

向きを変える理由

本題に入る前に、向きを変えなければならない理由について説明がありました。

理由は

・向きを変えなければ的確な攻撃をすることが出来ない
→やられてしまう、的が外れれば労苦があるだけで結実がない

からとのこと。

説教では戦闘に例えてお話されていたので「攻撃」と言われましたが「行動」に置き換えて読めば身近になると思います。

労苦の割に報われないのでは、やってられないですもんねm(_ _)m

向きを変える方向は4つ

そして、向きを変える方向は4つとのこと。

①後ろ(過去)から前(将来)へ 〜古い衣を脱ぎ捨てる〜

過去にとらわれていては未来が得られないから、過去から未来に目を向けなさいとのことです。

目に見えるものによらず、信仰によって歩んでいるからです。第二コリント5:7

だから以前のような生き方をして情欲に迷わされ、滅びに向かっている古い人を脱ぎ捨て、心の底から新たにされて、神にかたどって造られた新しい人を身につけ、真理に基づいた正しい清い生活を送るようにしなければなりません。エペソ4:22-24

もっと具体的に言うと「わたしは今までこうだったんだから絶対ダメだ」と決めつけるにではなく、イエス様によって生まれ変わったのだから新しい人として生きていく、ということでしょうか?

②下(問題)→上(主)へ〜主を見上げて! 〜

次の向きを変える方向は、下から上、問題から主へ、とのこと。

ここで引用された聖書の箇所はこちら。

信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、ご自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。ヘブル12:2

問題を問題化する人はますます問題化する。問題化しない人は全く問題化しない。

このことを、先生はモグラ叩きに例えていらっしゃいました。

モグラは叩いても叩いても次から次へと出てきます。

出てこないようにするには、モグラを叩き続けるにではなく、電源を切ればいいのです。

=悪魔を断ち切る、悪魔が喜んで誘惑したがる人間でなくなるようにすればいいとのこと。

問題が起こるのは、その人は問題が起こらないと祈らないからだ!と、先生はおっしゃっていました。

……身に覚えがあるので、アイタタタタと思いました(^_^;)

毎日しっかりお祈りしてイエス様に結びついて、目の前の問題に惑わされず、心を支配されることなく、主を見上げていきたいです>_<  

③横(依存)→縦(霊的自立)

十字架の横の棒は人との繋がり、縦の棒は神様とのつながり、そして土台は御言葉に例えられるそうです。

人間同士の繋がりも大切ですが、十字架は縦の方が長く、神様との1対1の繋がりがより大事だとのこと。

霊的自立とは、牧師さんや先輩クリスチャンを通して神様と繋がっている状態から、自立して神様と直接繋がることが出来るようになることなのかなと、わたしは解釈いたしました。

人に依存するのではなく、神様と1対1の繋がりをもって自立して生きる。

ここで引用された聖書の箇所は、ヨハネ5:1-9。

長いので省略しますが、ベトサダの池で38年間伏せっていた病人をイエスが癒すところです。

御言葉の力

ここで、天野先生は物凄く力になった御言葉をいくつか紹介して下さいました。

一つ目はこちら。

イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである」ヨハネ9:3

これは天野先生のお母様を救った御言葉とのこと。

日本では仏教の因果応報の教えが根強く浸透していて、何か悪いことが起こったらその人が悪いことをしたせいだ、と思われることが多いです。

天野先生のお母様はお子さんを亡くすという辛い経験をなさり、そのことでとても精神が病んでしまわれたとのこと。

そうなったのは過去に自分が悪いことをしたからだと自分を責め、実際、仏教の方々からもそのように責められて苦しんでいたそうなのですが、この御言葉で救われたとのこと。

今似たようなことで苦しんでいる方がいたら、その全ての方々に届いて欲しい御言葉です。

もう一つはこちら。

あなたの業を主にゆだねれば計らうことは固く立つ。箴言16:3

こちらは天野先生が献身を決心された時と、奥様とご結婚された時に与えられた御言葉とのこと。

わたしはこのブログを通して少しでも伝道出来れば、読んで下さった方がイエス様に導かれるきっかけになって下さったら、という気持ちで書いていますが、その思いも全て主にゆだねようと思います。

④内(信者)→外(未信者) 〜宣教命令〜

そして、最後の4つ目は、内から外、信者から未信者へ。

同じ信仰を持つクリスチャンとばかり関わるのではなく、まだイエス様を知らない方々に伝道しなさい、とのこと。

ここで引用されていた聖書の箇所はこちら。

わたしには、この囲いに入っていないほかの羊もいる。その羊も導かなければならない。その羊もわたしの声を聞き分ける。こうして、羊は一人の羊飼いに導かれ、一つの群れになる。ヨハネ10:16

それからイエスは言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。信じて洗礼(バプテスマ)を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。信じる者には次のようなしるしが伴う。彼らはわたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る」
主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴いしるしのよってはっきりとお示しになった。マルコ16:15-20

福音の種を蒔いたところで、すぐには芽が出てくれないかもしれませんが、主が共に働いて生長させて下さいます。

クリスチャンとしての本当の喜びは、伝道して、未信者の方をイエス様に導くことだと天野先生はおっしゃっていました。

……なかなかハードルの高いことではありますが、そう出来るように祈り続けたいと思います。

個人的に心に響いたこと

今日のメッセージ。個人的には次々問題が起こるのは問題が起こらないとその人が祈らないからと指摘されたことと、宣教命令されたことでした。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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