[ai]【祈祷会】ビジョンと助け手について | ペパーミントパラダイス

[ai]【祈祷会】ビジョンと助け手について

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年2月17日 草加神召教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会に参加させていただきました。

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草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

祈祷会は毎週水曜日 19時半から行われています。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

本教会のイベス宣教師がお話して下さいました。

イベス宣教師の過去のメッセージにつきましては、下記記事をご参照のこと。

ビジョンと助け手について

この日のメッセージは、ビジョンと助け手についてのお話でした。

旧約聖書の創世記には、神様は女性を男性の助け手として造ったと書かれています。

男性には神様から「これを成し遂げなさい」というビジョン(働き)が与えられていて、パートナーの女性に助けてもらうことで、それを完成させることが出来るのです。

神様は初めから人にビジョンを与えている

私たち神様に造られた人間は、皆、神様からその人にしか出来ない役割を与えられています。

「これを成し遂げなさい」という役割を与えられています。

これが「ビジョン」です。

神様は私たちに、それを成し遂げさせるために私たちを造り、環境を整えて下さいました。

神様が人に与えられた役割について、旧約聖書の創世記にはこのように書かれています。

そして神は、「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配させよう。」と仰せられた。
(創世記1章26節)

神である主は、人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。
(創世記2章15節)

人間は神様が造ったこの地を、支配し、管理し、守るように造られました。

だから、人には生まれつき、支配欲があります。

男性は特に顕著ですよね。

でもそれは、人を支配するためではなく、地を支配するために与えられているのです。

「働き」と「仕事」の違い

ここで言われている「働き」は、いわゆる「仕事」とは少し違います。

ある場所で、イベス先生は

「私たちは神様から離れたのだから、一生懸命働かなければいけない。罪を犯していなければ働かなくていい」

というお話を聞かれたそうです。

先生は、それは違うんじゃないかと思われました。

私もそう思います。

なぜなら、上記の創世記の箇所には、神様は人が罪を犯す前から働くように造られていることが書かれているからです。

そのメッセージをされた方は、たぶん、人が罪を犯したあとに「土地はあなたのゆえにのろわれてしまった。あなたは一生、苦しんで食を得なければならない(17節)」とあるので、働かなければならないのは呪いだと思われたものと思います。

確かに、必要な食を得るために、苦しんで働かなければならなくなりましたからね。

でも、人は元々、働くように造られているのです。

何かをして貢献するように、造られているのです。

この「何か」が、働きです。

人は元々働くように造られているから、本来、働くことは喜びであり、苦しみではないのです。

必要な収入を得るために仕方なく働く仕事とは、別物です。

女性はその助け手

そして神様は、一人で働いていたアダムに、助け手となる女性・エバをお与えになりました。

その後、神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」
(創世記2章18節)

女性は働く男性の助け手として造られた、と、聖書にはあります。

男性がビジョンを叶えるのに、助け手の女性の働きは不可欠です。

神様は人に働きを与えてから助け手を与えたので、まだビジョンが何か分かっていない男性には、結婚は早いと言えます。

女性は競争するためではなく、完成するために造られています。

だから、男性が見落としがちな細やかな部分に、目が届くことが多いのです。

男性がビジョンを見失うと、女性はイライラする

女性が男性の助け手だからといって、男性よりも下、というわけではありません。

単に役割の違いであって、立場は対等です。

ゆえに、男性がビジョンを見失った時は、それを叱責するのも女性の役割。

女性は男性のビジョンを助ける助け手として造られているので、パートナーの男性がビジョンを見失ったり、全然違う方向に行こうとすると、イライラします。

そう出来ているのです。

そんな時、男性は「うるさい。女は黙っていろ」と思うのではなく、神様が助け手の彼女を通してビジョンに戻るように語っておられることに気付くべきです。

男性が自分のビジョンをしっかり持ち、一生懸命頑張っていれば、支配しようとしなくても、女性は自然についてきてくれるはずです。

男性が女性にイライラするのは、彼女の用い方を分かっていないから

女性は助け手として、男性のビジョンを完成させるために造られています。

それは、足りないものを補うためでもあるので、時として男性よりも優れた能力を発揮することがあるかもしれません。

彼女たちはアイデアを持っていて、能力を持っていて、計画を立てることが出来ます。

そのことに、男性が嫉妬することもあるかもしれません。

でもそれは、あなたのビジョンを助け、完成させるためにあるもの。

嫉妬したりイライラするのは、男性がその用い方を分かっていないからであると言えます。

感想

「女性は男性の助け手である」と言われると、何か下に見られているようで嫌だなぁと思っていましたが、イベス先生はむしろ、女性の方がとても精巧に優れた生き物に造られていると思っておられるようで、嬉しくなりました^ ^

いくら男女平等とは言っても、全く同じというわけではないのだから、違う役割があって当然なんですよね。

ただ、役割が違うだけで、どちらが偉いとかではないのです。

私は神様から「ブログを書いて主の栄光を現すように」というビジョンを与えられていると思っています。

それも、誰かの助け手として必要なことだからなのかもしれません。

(と、祈祷会後に、教会のスタッフの先生から言われました(^_^;))

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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