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[ai]【祈祷会】「上れ!!!」

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年3月2日 草加神召教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会に参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

祈祷会は毎週水曜日 19時半から行われています。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

当教会のB.B宣教師がお話して下さいました。

B.B宣教師の過去のメッセージにつきましては、下記記事をご参照のこと。

上れ!!!

この日の説教テーマは「上れ!!!」。

祈り続けることによって、霊的なレベル、祈りのレベルが上がっていく必要があることを学びました。

低いところにいると高い山や建物に遮られて見えない景色も、高いところに上れば見ることが出来ます。

霊的にも同様で、高いところに上れば上ほど、物事がよく見えるようになるのだそうです!

でも、山に登るのが大変なように、霊的に上ることも大変なこと。

本当に祈るのは、簡単なことではないのです。

祈りのレベルが上がれば、神様のビジョンがよく見える

新約聖書のヨハネの黙示録には、このような箇所があります。

その後、私は見た。見よ。天に一つの開いた門があった。また、先にラッパのような声で私に呼びかけるのが聞こえたあの初めの声が言った。「ここに上れ。この後、必ず起こることをあなたに示そう。」
(ヨハネの黙示録4章1節)

旧約聖書の申命記には、このような記述があります。

エリコに面したモアブの地のアバリム高知のネボ山に登れ。わたしがイスラエル人に与えて所有させようとしているカナンの地を見よ。
(申命記32章49節)

黙示録では復活後のイエス・キリストがヨハネに、申命記では父なる神様がモーセに、自身のビジョンを見せるために「上れ」と言っています。

高いところの上ることによって、低いところにいては見えない景色が見えるようになります。

霊的に高いところに上れば、神様が私たちに見せようとしておられるビジョンが見えるようになります。

霊的に高いところに上るには、祈ることが大切であると、B.B宣教師は言われました。

祈りのレベルが上がることによって、霊的レベルも上がるのだそうです。

祈りのレベル①山の下の人達

祈りのレベルについては、旧約聖書の出エジプト記が参考になるかと思います。

このような箇所があります。

それからモーセとアロン、ナダブとアビフ、それにイスラエルの長老七十人は上って行った。
(出エジプト記24章9節)

これは、モーセがシナイ山で神様から十戒を授かった時のもの。

イスラエルの民の多くは山の下に残り、選ばれたモーセとアロン、アロンの息子のナダブとアビフ、70人の長老たちだけが、山に登ることを許されました。

山の下に残った民は、祈りのレベルも信仰のレベルも最も低い人達と言えるかと思います。

山の下のいる人たちは、高い山に阻まれて、周りをよく見ることが出来ません。

だから神様の声も聞こえないし、すぐ心が神様から離れ、文句ばかり言います。

ちょっとモーセが十戒を受け取りに行っている間に、彼らは金の子牛を作って偶像崇拝を始めました。

物理的に物事を考えると「そんなの無理だよ」と思ってしまうことがたくさんあります。

その視点でしか考えられないのは、山の下にいるからなのです。

祈りのレベル②70人の長老たち

モーセたちが山に登ってしばらくすると、こんな記述があります。

主がモーセに仰せられた。「山へ行き、わたしのところに上り、そこにおれ。彼らを教えるために、わたしが書きしるしたおしえと命令の石の板をあなたに授けよう。」
(出エジプト記24章12節)

アロンとナダブとアビフ、70人の長老たちはここに残り、モーセとモーセの従者のヨシュアだけが、さらに上に登ることを許されます。

70人の長老たちは、下にいる民よりは高いところにいるので、下の景色がよく見えるかもしれませんが、まだ上には見えていないものがたくさんあります。

アロンも気は進まなかったかもしれないけど、民にせがまれて金の子牛の像を造っちゃいましたからね。

祈りのレベル③ヨシュア

さらに先には、こう書かれています。

モーセが山に登ると、雲が山をおおった。
(出エジプト記24章15節)

最後の頂上には、モーセ一人が登ることを許されました。

ヨシュアには、70人の長老たちよりは高いところからの景色が見えますが、雲の中で起こっていることは分かりません。

まだ満足してはいけないレベルです。

祈りのレベル④モーセ

雲の中では、何が起こっていたでしょうか?

この雲は、言わば、神様の臨在を表しています。

モーセは神様の臨在を経験し、神様から十戒を授かり、神様と40日40夜、会話を楽しみました。

それは、この続きの箇所を読めば分かります。

私たち一人一人は、このモーセのレベルを目指さなければいけません。

モーセのレベルに達するには?

モーセのレベルに達するには、どうしたらいいのでしょうか?

それはやはり、祈ることに尽きます。

「立派なお祈りをしなきゃ!」と思いながら心にもない立派なことを祈るのではなく、ただ純粋に、神様にどうしたらいいのか、尋ねてみて下さい。

神様に、祈りの生活を変えていけるように、祈って下さい。

山に登るためには山登り専用の装備や登山グッズが必要なように、霊的に上るのも大変なことです。

それなりの準備と覚悟が必要になります。

上に行くにはどうしたらいいか祈ったら、神様からそんな険しい道を示されるかもしれません。

でもモーセは、そのレベルに達して、神様の臨在を経験し、神様との語らいを楽しみました。

私たちは、山の下のとどまることも出来ます。

きっと悪魔は「神様信じてるだけでいいんでしょ?だから無理して上ることないよ」と囁いてくることでしょう。

でも、上に行けば、下にいれば見えなかったことが見えてきます。

物事が明確に見えてきます。

神様の臨在の奇跡を経験することが出来ます。

モーセのレベルを目指すことは、大切なことなのではないでしょうか?

感想

「上に行けば物事が明確に見えてくる」というところに、とても感銘を受けました。

戦争のニュースや、戦争の噂ばかり聞こえてくる昨今。

終末の予感を感じますよね。

そういった情報から、目をそらしてはいけない、ちゃんと情報収集して世の中を見ないと、とは思いつつ、情報収集しているとだんだん腹が立ってきたり、精神が病んでくるものだから、ちょっとここ最近はご無沙汰していました。

そんな自分に、若干の罪悪感もありました。

でも、霊的なレベル、祈りのレベルが上がることによって物事が見えてくると言われ、それはちょっと違うのではないかと思えてきました。

情報収集をしていて腹が立ったり精神が病んでしまうのは、私がまだ、山の下にいるからなのかな、と思いました。

今は闇雲に情報収集するのではなく、情報を見極める力、霊的レベル、祈りのレベルを養う時期なのかもしれないと思いました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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