[ai]【東京バイブルクラス】聖書に親しむ生活 | ペパーミントパラダイス

[ai]【東京バイブルクラス】聖書に親しむ生活

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は京都グレースバイブルチャーチ 関誠・みとしご夫妻の東京バイブルクラスでした。

※写真は振る舞っていただいたライチジュースです。

おいしかったです^ ^ ごちそうさまでした!

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聖書を読むことは霊の糧、神様との会話

今日は聖書に親しむ生活について学びました。

祈りは霊の呼吸で、聖書(御言葉)を読むことは霊の糧だとよく言われますが、聖書を読むことは食事をするのと同じくらい大切なことなのだそうです。

祈ることで神様に語りかけ、聖書を通して神様が語りかけて下さる。
祈るだけで聖書を読まないのは、それこそ一方通行になってしまいます。

世界のトップの人達は聖書を読んでいる

また、聖書は世界中で読まれている本であり、キリスト教が国教の国も多いです。
世界のトップの人達の中には、スピーチに聖書の箇所を引用する人も多いと聞きます。

国際化、グローバス化が叫ばれているこの時代。外国の言語を学ぶだけでなく、聖書についても学んだ方がいいのではないかと思いました。

……少なくとも、無宗教・無神論者では、世界では受け入れられないですからねm(_ _)m

聖書を読むことを奨励する御言葉

以下に学んだ御言葉を引用していきたいと思います!
※訳は全て新共同訳です。

人間は神様の言葉で生きるもの

イエスはお答えになった。
「『人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる』と書いてある。」(マタイによる福音書4章4節)

イエス・キリストが誘惑してきたサタンに対して放った、有名な一言です。

御言葉が霊の糧、と言われるゆえんなのではないでしょうか?

信仰による救いを与える

また、自分が幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。
(テモテへの手紙二 3章15節)

信仰によって救われることも、聖書に書いてあることですからね。

御国を継がせる

そして今、神とその恵の言葉とにあなたがたをゆだねます。この言葉は、あなたがたを造り上げ、聖なる者とされた全ての人々と共に恵みを受け継がせることができるのです。
(使徒言行録20章32節)

ちゃんと聖書に書いてあることを守って神様の御心に叶った人が、神の御国を継ぐことが出来る、ということですよね。

人生の灯

あなたの御言葉は、わたしの道の光。わたしの歩みを照らす灯。
(詩篇119篇105節)

特に有名な箇所で、賛美歌にもなっています。
人生で道に迷うことがあったら、ぜひ聖書を開いて御言葉に耳を傾けてほしいです。
わたしもそうします!

聖書に幼い時から親しめ

6 今日わたしが命じるこれらの言葉を心に留め、 7 子供たちに繰り返し教え、家に座っているときも道を歩くときも、これを語り聞かせなさい。 8 更に、これをしるしとして自分の手に結び、覚えとして額に付け、 9 あなたの家の戸口の柱にも門にも書き記しなさい。
(申命記6章6-9節)

わたし自身の人生がまさにその通りで、子供の頃、聖書に親しむ生活をしていたから、今の自分があると思っています。

父が牧師のクリスチャン家庭に育ち、一時期は父親が牧師であることもキリスト教が当たり前のように生活の一部になっていることも嫌になって離れた時期がかなりあったのですが、偶然テレビで見かけた関義哉君がきっかけで、再び神様に立ち返ることが出来ました。

きっかけは新選組リアンの関ちゃんでしたが、子供の頃聖書に親しんでいなかったら、あるいは「あの子の実家教会なんだぁ、ふうん」で、終わってしまっていたかもしれません。

むしろ、ファンが実家の教会に押しかけるなんて迷惑よね、という罪悪感の方が強くて、教会に行くまでは至らなかったかもしれません。

自分の家も教会で、教会はどんな人のことも受け入れてくれるあたたかいところだと知っていたから、(少しはためらったけど)ためらわずに堂々と訪れることが出来たような気がします。

子供の頃に教わったことって、いくつになっても心に残りますからね。
キリストから離れていた時期も、どこかで信じている気持ちはありました。

今なら小さい頃から聖書に親しんできて本当に良かったと、心から思います!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。