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[ai]【夕礼拝】「神に近づきなさい」

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年2月28日 草加神召教会リバーサイドチャペルのマイティーサービスに参加させていただきました。

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草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルのマイティーサービス

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

マイティーサービスは毎週日曜日 17時半から行われている夕方の礼拝です。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

また、マイティーサービスのブログもございます。ご興味のある方は、こちらもご覧くださいませ^ ^

Mighty Service

この日のメッセンジャー

本教会の石田伶奈 准牧会教師がお話して下さいました。

石田 准牧会教師の過去のメッセージにつきましては、下記記事をご参照のこと。

「神に近づきなさい」

この日のメッセージテーマは「神に近づきなさい」。

新約聖書のヤコブの手紙には「神に近づきなさい」とあります。

私たちが神様の近づくことによって、神様は私たちに近づいて下さいます。

そのことについて学びました。

近づくことによって得られるもの

人が何か近づく時って、どんな時でしょうか?

その対象が人であれ、美術品であれ、その他の何かであれ、その対象の人やものに興味がある、はっきり見たい、知りたい時ではないでしょうか?

絵画や美術品に近づけば、遠目には分からなかった細かい部分がよく見えるようになります。

人に近づけば、その人が元気なのか、疲れているのか、具合が悪いのかが分かります。

その人が疲れているのが分かったら、労いの言葉をかけてあげたり、栄養ドリンクをプレゼントしてあげたりして、気遣ってあげることが出来ますね。

そうすることによって、相手といい関係を築き、やがては深い信頼関係を築くことが出来ます。

同じように、私たちは神様に近づき、神様のことを知り、神様と良い関係を築く必要があります。

神様のことは、聖書を読んだり、賛美歌を歌ったり、お祈りすることによって知ることが出来ますね。

神様に近付くことによって、神様を知ることによって得られるものは、たくさんあります。

神様に近づくことによって、神様の臨在を感じることが出来る!

神様に近づくと、神様の臨在を感じることが出来ます。

神様の臨在、って、ノンクリスチャンの方や教会に来始めたばかりの方には、ちょっとピンと来ないかもしれませんね。

「はっきりと神様の存在を感じることが出来る」と言い換えたら、分かりやすいかと思います。

礼拝したり、賛美歌を歌ったり、お祈りしたりしていると「ああ、神様はいる!」とはっきり感じることの出来る瞬間が訪れることがあります。

教会ではこの状態を「聖霊に満たされる」「聖霊の臨在を感じる」「主の臨在を感じる」などと、よく言います。

この状態を味わうと、感動して興奮が止まらなくなります。

旧約聖書の詩篇に、こんな箇所があります。

1 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、
神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。
2 私のたましいは、神を、生ける神を求めて
渇いています。
いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。
(詩篇42編1-2節)

これはダビデがサウル王に追われ、エルサレムを離れている時に記したもの。

エルサレムから離れているということは、神様の契約の箱から離れ、礼拝出来ない状態です。

礼拝出来なくて辛い、神様をそばに感じられなくて辛いと、飢え渇いていますね。

また、こんなことも言っています。

私はあの事などを思い起こし、
御前に私の心を注ぎ出しています。
喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群衆とともに
神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。
(詩篇42編4節)

神様を礼拝した日のことを、懐かしんでいます。

礼拝出来ない場所にいても、心は神様と共にあることが分かります。

礼拝が面倒なクリスチャンは、ぜひ神様に近づいてほしい

でも、クリスチャンの方の中には、礼拝が面倒な方もおられると思います。

その気持ち、私も分かります(苦笑)

教会の人間関係が面倒だったり、説教がつまらなかったり、賛美歌が好みじゃなかったり、あるいは、他にもっと面白いと思うことがあったり。

理由は様々かと思います。

面倒だと感じてしまう方は、私も含め、神様との関係があまりよくないのかもしれません。

神様はいつでも私たちを愛して下さっていますが、私たちの方が、神様に心を開けていないのかもしれません。

そういう方こそ、ぜひ、神様に近づくようにしてほしいです。

神様に近づいて、神様といい関係を築いてほしいです。

神様に近づき、神様の臨在を感じることが出来るようになれば、礼拝がつまらないなんて言えなくなるはずです。

……と、石田准牧会教師はおっしゃっていました(^_^;)

残念ながら、私はまだ、そこまでの域には達していません(苦笑)

神様といい関係を築く努力をしたいと思います^ ^

神様に近づくことによって、自分の罪・弱さを知る

神様は清いお方です。

だから、その清い神様に近づくことによって、自分の罪深さや弱さを知ることが出来ます。

足りないものも見えてきます。

そんな自分を神様が赦して下さったことを思い起こすことで、神様の赦しとあわれみの深さを知ることが出来ます。

主よ。人とは何者なのでしょう。
あなたがこれほど知っておられるとは。
人の子とは何者なのでしょう。
あなたがこれを顧みられるとは。
(詩篇144編3節)

神様は私たちを愛しておられます。

愛しておられるから、私たちに罪を捨てて、神様に近づいてほしいと願っておられます。

弱くてダメな人間だから近づくのをやめるのではなく、弱さを持ったまま、近づいていいのです。

新約聖書のヤコブの手紙の中に、こんな箇所があります。

8 神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいて下さいます。罪ある人たち。手を洗いきよめなさい。二心の人たち。心を清くしなさい。
9 あなたがたは、苦しみなさい。悲しみなさい。泣きなさい。あなたがたの笑いを悲しみに、喜びを憂いに変えなさい。
10 主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高くして下さいます。
(ヤコブの手紙4章8-10節)

罪を悲しみ、へりくだって祈ることで、神様は私たちを高くして下さいます。

心を砕いて謝る姿を惨めだ、自虐的だと言う人がいますが、本当にそうでしょうか?

神様は、私たちのそんな姿を、蔑んだりはしません。

むしろ、喜ばれます。

へりくだったあなたを、愛と強さで満たして下さいます。

罪とは何も、法律で罪と定められていることだけではありません。

聖書で罪と定められていることや、悪口や、悪意のある行動は全て罪です。

自分は弱い、至らない、このままでは良くないと分かっていながら、何となくダラダラとそんな生活を続けてしまってはいませんか?

弱いからしょうがないと諦めるのではなく、神様に近づくために、改める努力をしてみませんか?

イエス様はすでに十字架に架かって、赦して下さっています。

悔い改めることは、神様に近づく第一歩。

そのことを、神様は喜ばれます。

神様に近づくことによって、神様を知ることが出来る

11 わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。
14 わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っています。また、わたしのものは、わたしを知っています。
15 それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしのいのちを捨てます。
(ヨハネの福音書10章11,14-15節)

神様は、この世の誰よりも、私たちのことを知っておられます。

でも私たちは、神様のことをあまり知りません。

少しは知っているけれど、まだ知らないことがたくさんあります。

一度聖霊に満たされる体験をすると、それだけで神様のことを全て知った気になってしまう人がいますが、それは勘違いです。

現に、今私が個人礼拝で読んでいる民数記では、イスラエルの民は何度も神様の臨在を体験し、何度も奇跡を目の当たりにしているのに、すぐに神様のことを忘れて文句ばかり言っていますからね。

もっと近づき、知る必要があるということです。

「近づくってどういうこと??」と思われた方は、ぜひ、それを祈りの中で神様に尋ねることから始めて下さい。

祈り、賛美し、聖書の御言葉(みことば)を読むことで、きっと答えが得られると思います。

そのことを通して、神様を知り、神様との良い関係を築くことが出来るはずです。

私も頑張ります(笑)

感想

すごく私に必要なことを語られたなと思いました。

私自身があまり神様といい関係を築けていないので、築けるようになりたいと思っていました。

そのためには、近づくことが大切なのだと言われました。

メッセージのあと、「神様に近づくってどういうことですか?」とお祈りしたら、ある一つの道が示されました。

それを明日から、このブログで実践していきたいと思います!

お楽しみに!(笑)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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