[ai]【マイティーサービス】それでも私は主を愛します! | ペパーミントパラダイス

[ai]【マイティーサービス】それでも私は主を愛します!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2015年12月6日 草加神召教会リバーサイドチャペルのマイティーサービスに参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルのマイティーサービス

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

マイティーサービスは毎週日曜日 17時半から行われている夕方の礼拝です。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

また、マイティーサービスのブログもございます。ご興味のある方は、こちらもご覧くださいませ^ ^

Mighty Service

この日のメッセンジャー

この日神様からのメッセージを取り次いで下さったのは、本教会の石田伶奈准牧会教師でした。

石田准教師の過去のメッセージについては、下記記事をご参照のこと。

  • [ai] 願ってみよう!御心に適う願いと最重要の願いとは?
  • [ai]【礼拝メッセージ】情熱をかけること〜History Maker〜
  • [ai]【祈祷会】「聖霊が働く教会」になるために大切な2つのことを学びました!
  • それでも私は主を愛します!

    「それでも私は主を愛します!」

    どんな時でも、それを選択し、宣言していくことの大切さを学びました。

    今週は第二アドベント

    もうすぐクリスマスですね。
    教会では、クリスマスが近付くとアドベントという期間に入ります。

    アドベントはクリスマスの4週間前から始まり、初めの1週目を第一アドベント、次の1週間を第二アドベント、と呼び、クリスマスの週は第四アドベントとなります。

    こんな風に、毎週カウントダウンしながらロウソクに火を灯していくんです。

    ちなみに、この日は第二アドベント。

    クリスマスは、本来大人にとってもワクワクする日

    クリスマス。子供たちの多くは、プレゼントをもらえることを楽しみにしていることと思います。

    多くの大人も、子供の頃はサンタさんからプレゼントをもらえることにワクワクしていたのではないでしょうか?

    でも大人になるにつれ、忙しくてそれどころではなくなったり、恋人と一緒に過ごさないと恥ずかしいと思うようになったりして、仕事が忙しい人や恋人のいない人にとっては、ただただ憂鬱なだけの日になってしまっているかもしれません。

    でも、私達クリスチャンにとっては、イエス・キリストという偉大な救い主が与えられた日。

    仕事が忙しくたってそれに勝る喜びを味わえる日であり、恋人よりよっぽど大きな喜びを与えて下さる方の来られた日なのです!

    仕事が忙しいから、恋人がいないからと楽しめないなんて、もったいないことこの上ありません。

    イエス・キリストは、すべての人に与えられた愛の光

    クリスチャンにとって、なぜ、クリスマスは、恋人がいなかろうが、仕事が忙しかろうが、嬉しくて仕方がない日なのでしょうか?

    それはクリスチャンにとって、イエス・キリストがどのような方であるのかを考えれば、見えてくるかと思います。

    新約聖書のヨハネの福音書に、こんな箇所があります。

    9 すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。
    10 この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。
    11 この方はご自分の国に来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。
    12 しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。
    (ヨハネの福音書1章9-12節)

    イエス・キリストは、私たち人間の罪を赦し、私たちに神の子としての特権を与えるためにこの地上にお生まれになりました。

    参照 : [ai]【水曜祈祷会】クリスマスが与えてくれる本当の希望は、罪人である自覚を持つことから始まる!

    本来は裁かれて滅びるはずだった私たちが、神様の子として永遠の命を得ることが出来る。
    これが、神の子の特権です。

    イエス・キリストを神の子と信じ、救い主として受け入れさえすれば、全ての人がその権利を得ることが出来ます!

    全てを照らす愛の光であると言えると思います。

    恋人とひととき楽しい時間を過ごしたところで、その幸せは一生は続きません。
    でも、イエス・キリストの与えて下さる喜びは、永遠に変わることはありません。

    恋人がいなくても、まことの神様であるイエス・キリストは、その寂しい心の隙間を埋めて下さいます。

    仕事が忙しくても、イエス・キリストは共にいて、励まして下さるお方です。

    そんなイエス・キリストがこの世に来て下さったことが、一番のクリスマスプレゼントだとは思いませんか?

    だから「忙しくても、私は主を愛します」「恋人はいなくても、私は主を愛します」と、イエス・キリストの生まれたクリスマスを喜ぶことが出来るのです。

    この世の価値観に呑み込まれない

    ここから先は、すでにイエス様を信じている方向けのメッセージになります。

    新約聖書のルカの福音書に、こんな箇所があります。

    27 この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリヤといった。
    28 御使いは、はいって来ると、マリヤに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」
    29 しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。
    30 すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。あなたは神から恵みを受けたのです。
    31 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
    32 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
    33 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」
    34 そこで、マリヤは御使いに言った。「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」
    35 御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
    (中略)
    37 神にとって不可能なことは一つもありません。」
    38 マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。
    (ルカの福音書1章27-38節)

    有名な、聖母マリヤが御使いから受胎告知を受ける場面です。

    マリヤは元々正しく、信仰深い女性でしたが、この時、その信仰をさらに試されました。

    この時マリヤは、婚約者のヨセフと婚約はしていたけれど、まだ結婚はしていない状態。

    まず、子供が出来るようなことをしていないのに妊娠するなんて信じられるかという話ですよね。

    当然、マリヤも戸惑って、どうしてそんなことが出来るのかと御使いに尋ねます。
    御使いは「聖霊によって宿る。神に不可能なことはない」と答えます。

    でも、本当にそうなったらそうなったで、マリヤにとっては困ることがたくさんありました。
    当時の感覚では、結婚前に子供が出来るなんてとんでもない話!

    いきなり妊娠なんてしようものなら、婚約者から誤解されて婚約破棄されてしまったり、石打ちの刑に処せられる可能性がありました。

    でもマリヤは、神様の御心の通りとなるよう願いました。
    恐れや迷いは、全て神様に委ね、神様を一番の拠り所としました。

    神様は時として、この世の価値観とは相反する計画を私たちに課せられることがあります。

    この世の現実的な考え方と、神様という超自然的な存在を天秤にかけて、神様を信じ、全てを委ねることが出来るのか、試される時があります。

    そんな時、「神様は何で私にこんな酷い仕打ちをなさるんだ」と神様を恨んだり、神様の声を無視してこの世の価値観に流されてはいけません。

    「それでも私は神様を選びます」「それでも私は主を愛します」と選び、宣言することが大切です。

    真の希望は、その先にあります。

    でも、選ぶのは自分。私であり、今このブログをご覧になっているあなた自身です。

    反発されても、信仰を貫く

    ヨハネの福音書には、こんな箇所もあります。

    4 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
    5 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。
    (ヨハネの福音書1章4-5節)

    伝道をしていると「神様が本当にいるんだったら、何でこの世にはこんなに悪いことがたくさん横行しているんだよ!?」と反発してくる人がいるかと思います。

    (かくいう私も、そうでした(苦笑))

    そんな時、どう返したらいいでしょうか?

    「神様には人知を遥かに超える素晴らしいご計画があるから」とか「今いるクリスチャンの祈りが弱いからなんだ」とか「この世は悪魔の支配している世界だから仕方がないんだ」とか、正論はいくらでもあると思います。

    上記の箇所のように、闇の中に光が輝いている話をするという手もあるでしょう。

    でも、どれだけ正論を言ったところで、その人がますます反発するようになってしまっては、意味がありません。

    目的は、その人を正論で論破することではなく、その人にイエス・キリストを信じて、受け入れてもらうこと。

    そんな時、その人の言うことを全否定することなく、イエス様の素晴らしさを伝える方法があります。

    「それでも私は主を愛します」

    あなたの言うように、この世には酷いことがたくさんある。
    それなのに何もしてくれないなんて、神様は酷な方かもしれない。
    でも、私を救ってくれたのは私が今信じている神様だから。

    だから、私は主を愛します。
    素直に、シンプルに、そう告白することが大事なのではないでしょうか。

    実際、反発してくる人にそのように言ってみたら、相手の態度が変わった、という事例もあるようです。

    「そう言われても、私イエス様大好きだからなぁ」と言われたら、大方の人は、それ以上否定することは出来ないですもんね。

    あとがき

    すみません。前半の方は、かなり私の意訳と脚色が入っています。

    実際のメッセージは「クリスマスが毎年のことでマンネリ化し、忙しくて疲れて面倒になっている人も、疲れに身を任せるのではなく『それでも私は主を愛します』とクリスマスを待ち望むことが本来のアドベントの過ごし方ではないか?」というお話でした。

    でも、出来るなら、未信者の方にも通じる内容にしたい!

    そう思いながら書いていたら、だいぶ実際のメッセージとは違う内容になってしまいましたm(_ _)m

    そこはどうか、私の個人ブログということで、大目に見ていただけると助かります^ ^

    以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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