[ai]【グレバイ早天祈祷会】二人の女の話とソロモン王の統治 | ペパーミントパラダイス

[ai]【グレバイ早天祈祷会】二人の女の話とソロモン王の統治

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

昨日(4/8)・一昨日の早天祈祷会にて、列王記上3章16節-4章19節を読みました。

二人の女の話

まずは、一昨日(4/7)に読んだ、二人の女の話から。

聖書の箇所は列王記上3章16-28節。

同居している二人の女性が同じ時期に赤ちゃんを産み、赤ちゃんと一緒に寝ていたところ、片方の女性が寝ている間にうっかり赤ちゃんに乗っかってしまい、赤ちゃんが死んでしまいました。

どちらの女性も、生き残った方の赤ん坊が自分の子供だと言い張って聞きません。

訴えを聞いたソロモン王は、剣を持ってこさせ「生きている子を二つに裂き、半分ずつ分け与えよ」と命じました。

すると、片方の女性は「そうして下さい」と言い、もう片方の女性は「そんなことをするくらいなら、この子を生かしたままこの人にあげて下さい」と言いました。

これを聞いたソロモン王は、「この子を絶対に殺さないで下さい」と言った方の女性が母親と判断し、この女性に子供を与えたとのこと。

……この場面で「そうして下さい」なんて人が現実にいるか、と思ってしまいますが、聖書の時代にはいたのかもしれません(^_^;)

聖書の中では知恵の王と言われるソロモン。そのソロモンの下した見事な裁きとして書かれています。

ソロモンがこのような素晴らしい知恵を発揮出来たのは、もちろん神様に「知恵を与えて下さい」と祈ったからですが、人としてもっと基本的な「聞く」ことが出来ていたからだと、関誠牧師は話しておられました。

ちゃんと訴えを聞かなければ、神様に伺いを立てることも出来ないし、伺いを立てても立てっぱなしで神様の声を聞こうとしなければ、知恵を発揮することは出来ません。

信仰の基本は「聞く」こと。

毎週の日曜礼拝では説教をよく聞き、お祈りしたら神様の声をよく聞くよう、心がけたいものです。

人として当たり前のことだけれど、なおざりにされてしまいがちなことですよね。気をつけたいと思います!

ソロモン王の統治

そして、昨日(4/7)に読んだ箇所は、列王記上4章1-19節。

イスラエルの王となったソロモンが、全土に12人の知事を置いて統治したことが書いてあります。

ソロモンが信頼できる仲間や部下に各地域の統治を任せたように、わたしたちクリスチャンも、教会員として、キリストの体の一部として教会に置かれ、それぞれ役割分担しながら一つの教会として機能するように神様から役割を与えられています。

また、知事を置くことは、イスラエルの王としては新しい取り組みでした。

教会も同様、守るべきものは守りながら、時代に合わせて、新しいことを取り入れて成長しなければなりません。

……何も考えずに読んでいたら、ただ昔のイスラエルの政治のことが書いてあるだけの全然面白くない箇所ですが、こうして先生に解き明かしていただけると、そんな箇所からも学ぶべきことが見えて、面白いですね!

教会に行ってちゃんと説教を聞くことは本当に大事だなと思いました。

(早天祈祷会はスカイプでの参加ですが(^_^;))

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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