[ai] 京都グレースバイブルチャーチでCLOD×EYSライブ♪ | ペパーミントパラダイス

[ai] 京都グレースバイブルチャーチでCLOD×EYSライブ♪

連投失礼いたします。

ペパーミントあいです。

京都グレースバイブルチャーチ。10月5日の2部礼拝は、ライブ礼拝でした^0^

2014-10-11 18.03.07

義哉君本人もツイッター等で宣伝していましたが、教会でEYS(関3兄弟によるユニット)と、彼らの友人CLODさんのライブがありました♪

本人がふつうに宣伝していたので、ふつうのライブだと思ってこられた方も多いのではないでしょうか??

わたしもふつうのライブをやるのだと思っていました(苦笑)

もちろん、教会でやるわけだから、それなりにキリスト教色が強かったり、聖書に関するお話もたくさん出てくるのだろうなとは思っておりましたが;;

でも、前半はライブ、間に牧師先生(関パパ先生)の説教が入り、後半はみんなで讃美歌を歌っていたので、本当に“ライブ礼拝”という感じでした^0^

とっても楽しかったです!

教会の方々がお出迎え

こちらのライブ礼拝。

新選組リアンの関義哉君が堂々と名前を出して出演していますが、よしもとさんの興行とは一切関係なく、完全に個人のプライベートでの活動なので、スタッフは全て教会の方々がやっておられました。

グレバイの方々は、とてもあたたかくて優しい方たちばかり。

手厚い歓迎に、喜んで下さったお客様も多いのではないでしょうか?

ライブ礼拝当日の義哉君のブログには、「教会ってとてもアットホームで素敵なところですね」という内容のコメントがたくさんあり……嬉しい限りです。

また、義哉君本人も受け付け前でお客様をお出迎えしてくれていたので、そのことに驚いた方も多かったようです。

これをきっかけに、教会に興味を持ってくれて、イエス様に導かれる方が増えてくれれば、これ以上嬉しいことはありません。

前半のライブ①EYS

EYSとは、関兄弟のそれぞれの頭文字をとってつけたユニット名です。

長男・栄理哉のE、

次男・義哉のY

三男・真哉のS から来ています。

発案者はお父様とのこと。お父様も、さすがにまんますぎるからこのままユニット名にはならないだろうと思っていたようですが、なってしまいました(笑)

関兄弟はみんな揃って一通りの楽器が演奏出来るようですが、義哉君と栄理哉君が歌を歌い、真哉君がサックスを吹いている場面が多かったです。

曲は「弾丸レーサー」など新選組リアンのカバーや、「スマイループ」「パウロの夜明け」など、栄理哉君がソロの音楽活動で歌っている曲のカバーが多く、曲によっては、義哉君がドラムを叩いたりボイスパーカッションをやったりしていました♪

あと、サポートとして、栄理哉君とゴスペルグループ グレースマンで活動されている小河真弓さんもキーボードで参加されていました。

わたしもとてもお世話になっている方です。

義哉君と栄理哉君は兄弟でとてもよく声が似ているため、ハモリの相性は抜群にいいですね♪

特に印象に残ったのは「パウロの夜明け」という曲。

こちらも栄理哉君の曲なのですが、今回のライブでは真哉君がサックスを吹き、義哉君と栄理哉君の二人で歌っていました。

震災直後に書かれた曲なので、とても暗い現実から光を見出して立ち向かっていこう、という内容の歌詞なのですが、特に義哉君の声がとても心に突き刺さるように響いてきました。

とても曲の世界に入って歌っているように思えました。

決して栄理哉君に悪いところがあるわけではないのですが、義哉君はお芝居にもたくさん出ているし、その世界に入り込むというか、なりきるのが上手いのかな、なんて、思ってしまいました。

あくまでも、わたしが勝手に感じたことですが;;

前半のライブ②CLOD

EYSの次は、栄理哉君のお友達のゴスペルユニット CLODさんのライブでした。

クリスチャンが讃美歌を歌う為に作ったユニットで、ロックをイメージされる方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、実際には、バリバリのロックで賛美をするグループはたくさんいらっしゃいます。

賛美のしかたも、教派によっても教会によっても個人によっても、本当に多種多様です。

このCLODさんも、コテコテのロックユニットでした。

演奏はとてもカッコよかったです!

ただ、全く歌詞を知らない曲ばかりだったので、演奏が激しくなって歌い方も激しくなると歌詞が全く聞き取れなくなってしまうのが、少し残念でした。。。

こればっかりは、仕方がないのでしょうが(^_^;)

でも、パフォーマンス自体はとても素敵でした!

関パパ先生の説教

そして、ライブが終わると、関パパ先生から簡単な説教が。

今回はライブがメインだったので、通常の礼拝より説教の時間は短めでしたが、ちゃんと説教を聞くことが出来ました♪

「救われるには、ただイエス様を信じて受け入れるだけでいいんですよ」という内容のことを、一生懸命説明して下さっていました。

これ、わたしが初めてグレバイを訪れた時に、凄く心に突き刺さったフレーズです。

ちょっと自分の話をしますが、私はクリスチャンの家に生まれ、父は教会の牧師。

娘の私が言うのもなんですが、とても立派な牧師でした。

そのせいか、逆に、立派すぎてついていけない、クリスチャンになったらこんな献身的な生き方しなくちゃいけないんだムリムリと激しく拒否反応が起こって、ずっとイエス様に背を向けて生きてたんですよね。

それがある時、たまたまテレビで見かけた関義哉君のお父様が牧師先生だと知り、何となく興味本位で訪れたグレバイで、↑のメッセージを聞き、「あぁ、信じるだけでいいんだぁ」と、一気に肩の荷が下りたというか、救われた気がしたのを覚えています。

初めて教会を訪れた方が、果たしてこのメッセージに対しどんな印象を抱かれたかは分かりませんが、一人でも多くの方の心に響いていることを祈るばかりです。

最後は賛美♪

説教のあとは、みんなで賛美タイム♪

もう、このあたりからは、ふつうに礼拝の感覚でした。

たぶん、初めて教会に来た方は何が何だか分からないままノリで讃美歌を歌ってくれたものと思われますが……それでも何かしら、心に残るものがあればいいなと思います。

総括

今回のライブ礼拝は、京都グレースバイブルチャーチにとって新しい試みであったものと思います。

また、義哉君のファンで来られた方にとっては、とても新鮮な経験だったものと思います。

このライブを通じて、みんなが何かしら、いいもの、素敵なものを持ち帰ることの出来ていたらいいなと思うし、そうであったものと信じたいです。

これをきっかけに、一人でも多くの方がイエス様に導かれる日が来ますように。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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