[ai] ローマの信徒への手紙13章 愛は律法を全うするものです。 | ペパーミントパラダイス

[ai] ローマの信徒への手紙13章 愛は律法を全うするものです。

こんばんは^^

ペパーミントあいです。

少し久しぶりの更新になってしまいました(^_^;)

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今日はローマの信徒への手紙13章を読みました。

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支配者に対して従順すること、隣人を愛することについて詳しく書かれています。

支配者への従順(1~7節)

人は皆、上に立つ権威に従うべきだと聖書は言っています。

理由は、今ある権威は全て神によって立てられたものだから。

それに背くことは=神に背くこと。

権威者はあなたに善を行なわせるために神によって立てられている。

権威者はいたずらに剣を帯びているのではなく、悪を行なう者に対して怒りをもって報いる。

だからその怒りから逃れるためだけでなく、自分の良心のためにも従いなさいとのこと。

何だか納得してしまいました。

現実にはこんな理想的な権威者ばかりではないかもしれないけれど、本来、そうあるべき存在として立てられているんですよね。

だから権威が与えられている。権威って、そのように用いられるべきものだと思います。

隣人愛(8~10節)

人を愛する者は律法を全うしている、と聖書は言います。

その答えは、10節に要約されておりました。

愛は隣人に悪を行ないません。だから、愛は律法を全うするものです。(ローマの信徒への手紙13章10節)

・イエス様の愛をもって相手を見る

とても説得力のある言葉です。

でも、分かっていても、どうしても苦手な人、好きになれない人はいますよね。

そういう相手のことは「イエス様の愛をもって見るといいよ」と、関みとし牧師に以前、言われたことがあります。

その時はよく意味が分からず、「イエス様の愛とは何ぞや!?」という感じでしたが、この箇所を読むと、少し理解出来てきた気がします。

……理解出来てきた気がするだけで、合点がいったわけではないですが(^_^;)

でも、イエス様の愛って頭で理解するものではなく、心で感じ取るものだと思います。

直観的に「そうか!これが愛か!」っていう感覚を何度となく味わっているうちに、心で理解出来てくるのかなぁ、なんて、思っています^^

一人でも多くの方に、イエス様の愛が理解出来る日が来ますように。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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