隣人を偽証してはならないの「偽証」って? | ペパーミントパラダイス

隣人を偽証してはならないの「偽証」って?

こんにちは^ ^

クリスチャンブロガーの
ペパーミントあいです。

ここ最近、
「隣人を偽証してはならない」
というみことばを強く実感する
出来事がありました。

今日は偽証についての
お話をしたいと思います。

偽証って何?

聖書には
「隣人を偽証してはならない」
というみことばがあります。

有名なモーセの十戒の一つ、
律法の一つです。

では「偽証」とは、
どのような事象を指すのでしょうか?

偽証ではない個人的な嘘

裁判で嘘の証言をすることは、
もちろん偽証です。

でも個人の会話で嘘を言うことは、
必ずしも「偽証」にはなりません。

「偽証」の「証」は「証明」の証。

公言すること、
公にすることが条件となります。

なので全然宿題やる気のなかった子供が
お母さんに「宿題やったの?」と聞かれて
「今やろうと思ってたとこ」と答えようが、

浮気辞める気のない彼氏が
「もう二度と浮気はしない」と
嘘を言って彼女のご機嫌をとったところで
偽証にはなりません。

(いいことではないですが)

悪口言ったら偽証になる?

でも、個人のやりとりでも、
悪口を言うことは偽証になる
可能性があります。

何か酷い仕打ちをされて
話したら全部が偽証になるわけでは
ありませんが、

ムカついたからといって、
実際以上に相手が悪く聞こえるように
人に言って回ることは、

たとえギリギリ嘘は言っていなくても
「偽証」になってしまうのです。

そこに「相手の価値を貶める」
目的があるからです。

この場合、悪口を聞かされた人と
悪口の対象にした人、
両方に対して偽証をした、
ということになります。

もしも友人Aから友人Bの悪口を聞かされ、
でもその話が本当なのか分からない場合は、
聞いたことを鵜呑みにしてBさんの悪口を
別の人に言うと、

自分もBさんを偽証したことになるので
気をつけないといけません。

悪口を聞かされた時は、
言われたことを鵜呑みにはせず、
一度Aさんに

「本当にそうなの?」
「Bさんは本当に悪意があってそうしたのかな?」

と水を差すことで、
隣人を偽証してはならないという
みことばを守ることができます。

旧約聖書のサムエル記で、
ヨナタンは親友のダビデから父のサウル王に
命を狙われていると聞かされると、

親友の言うことだからと鵜呑みにはせず、
「それは勘違いではないか?」
と一度水を差しました。

あとで確認したところ、
ダビデの言っていたことは本当だったと
分かるわけですが、

Bさん側の話も聞いてから判断しないと
偽証に加担してしまうことがあるので、
注意が必要です。

貴乃花親方のしたことは偽証?

と、長々と偽証の話をしましたが^^;

このことを強く思ったきっかけの一つが、
私の大好きな大相撲で、
大好きな日馬富士が貴ノ岩に暴行して
怪我させた事件。

毎日毎日新しい情報が出ては、
話が変わっています。

初めは「ビール瓶で殴った」ことに
なっていたのが、
ビール瓶では殴っていないことになったり、

貴ノ岩の怪我が
「脳震盪と頭蓋骨の骨折と外耳の怪我と
髄液漏れの疑い」と伝えられていたのが、

診断書を書いたお医者さんの証言で
「髄液漏れだけでなく全部疑い」
ということが分かり、

実はそんなに大した怪我ではなく、
貴ノ岩は出場可能な状態だったことが判明。

このお医者さんのお話が本当なら、
この診断書を休場の理由書として提出した
貴乃花親方と貴ノ岩関は、

相撲協会と相撲ファンと日馬富士を
偽証したことになります。

あと、診断書の作成をお願いした
お医者さんにも偽証したことになりますね。

お医者さんは診断書の作成理由を
「休場届に添えるためのもの」と
聞かされていなかったようですから。

本当は出場出来るのに
出場出来ないと協会とファンに印象づけ、
日馬富士がいかに酷い暴行を加えたかという
印象を与えました。

殴られたことは本当なんでしょうが、
実際よりも悪く周りに印象付けようと
することは、やはり偽証だと思います。

裁きは神様が下すことです。

でもこれが神様の目に偽証と映れば、
然るべき裁きは下ることになると思います。

私には真実が明らかになることと、
裁かれるべき人たちが然るべき裁きを
受けた上で、

神様がみんなが幸せになれるように
導いて下さるよう祈ることしか出来ません。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

スポンサーリンク







隣人を偽証してはならないの「偽証」って?
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク