関牧師ご夫妻による東京バイブルクラス 2014.7.17 | ペパーミントパラダイス

関牧師ご夫妻による東京バイブルクラス 2014.7.17

こんばんは^^

ペパーミントあいです。

今日は京都グレースバイブルチャーチの関牧師ご夫妻による東京バイブルクラスでした^0^

カナンの女の信仰(マタイによる福音書15章21~28節より)

今日学んだのは、まずは、こちらの御言葉。

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カナン人の女性が、冷たくされても必死にイエス様に救いを求め続けて、最後には「その信仰は立派だ」と褒められて願いがかなう、という箇所です。

この時、女性は、初めはイエス様に無視される、次は「イスラエル人にしか遣わされていないから」と断られる、その次には「小犬」呼ばわりされるわで、さんざん冷たくされるのですが、それでも諦めずに求め続けました。

この、諦めずにひたすら求め続ける気持ちが大事だと、聖書は教えています。

「イスラエル人にしか遣わされていない」とは、外国人を差別しているようでずいぶん冷たいんだなと感じてしまいますが、キリストが全人類の救い主となるのは十字架に架かったあとのようなので、これはあながち間違ってはいないのだそうです。

聖書に出てくる登場人物の中でも、イエス様に信仰心が立派だと褒められたのは、このカナン人の女性とローマの百人隊長の二人だけだったとのこと。

キリストの一番弟子のペテロでさえ、何度も信仰心の薄さを指摘されているくらいなので、これだけのひたむきな信仰心を持つことが当たり前で、そうできないとダメなんだとは、思わない方がいいと思います。。。

でも、そうありたいと願う事、祈ることは大切ですね^^

お祈りについて

続いて学んだのは、本日のメイン、こちらのテキストより↓

2014-07-17 19.30.31

「お祈り」について詳しく書かれており、学ぶことが出来ました。

お祈りとは、神様との会話。

神様を賛美したり、助けを求めたり、助けてくれたことを感謝するものです。

この時大事なのは、お祈りは「まことの神様」に対してのみ捧げられるものなので、「神様」「イエス様」という呼びかけから入ること。

会話ですからね。

人間同士の会話でも、何の呼びかけもなしにいきなり用件だけ話されたら、びっくりしますもんね(苦笑)

わたしはお祈りする時、まず、「イエス様、今日一日守られましたこと、感謝いたします」と、感謝の言葉を述べることから始めることが多いです。

すごくイライラしていたり、落ち込んで病んでいて助けを求めたい時でも、とりあえず頑張って感謝出来ることを探して感謝します。

あとお祈りする時は、自分のお願い事を一方的にマシンガントークのようにイエス様に伝えるのではなく、イエス様がどう話しかけて下さっているのか聞く姿勢を持つことも大事だと、みとし牧師はおっしゃっていました。

確かに!会話ですもんね。

友達同士の会話でも、ずーっと一人でしゃべっている人は、少し疲れてしまいます(^_^;)

人に対する最低限の礼儀は、神様に対しても同じです。

朝起きた時と夜寝る前、毎日時間とタイミングを決めてお祈りすることが大事なのだそうです。

大事なのは、とにかく毎日続けること。

「祈り」とは、クリスチャンにとって“霊の呼吸”なので、続けてお祈りしなければ呼吸困難になってしまいます。。。

きちんと座ってゆっくりお祈り出来ない時でも、心の中でイエス様に呼びかけてみることもお祈りとなるので、それも続けてみるといいと思います^^

私の目にあなたは高価で尊い!が、ハエが止まってしまっては……

最後に、誠牧師から「私の目にあなたは高価で尊い」という、旧約聖書のどこかに書いてある有名な御言葉についてお話していただきました。

(有名な御言葉なのですが、箇所は忘れてしまいました;;)

ここで言う「わたし」とは、神様のこと。

「あなた」は、わたしたち人間。

神様はわたしたち全ての人間のことを愛しておられるので、全ての人間が何物にも代えがたい、高価で尊い人間なのです!

このことを誠牧師は「自分は神様にとって、有名パティシエが作った極上のケーキみたいな存在なんだな!」と解釈したそうです(笑)

(例えが可愛い(笑))

でも、その自分が、人に対して腹を立てたり、呪ってやりたい感情に襲われることは、自分をイエス様の愛から引き離そうとする悪魔(サタン)の働き。

ケーキに例えれば、せっかくの極上のケーキにハエがたかってきているような状態です。

さらに、そのサタンの思惑にまんまとはまって、心が憎しみに支配されてしまったら……ケーキに寄って来たハエを追い払いもせず、まんまと止まらせ、持ち込まれた悪い菌を増殖させられたり、卵を産み付けられてハエの温床にさせてしまうこと。

これではせっかくの極上のケーキも台無しです><

そうならないために、大事な御言葉を教えていただきました!

以下の箇所です↓

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ローマの信徒への手紙12章14~21節

この一帯に、自分に敵対してくる相手を祝福してその人(達)のために祈ること、悪に対して悪を返さず、善を行なうことの大切さが書かれています。

特に大事なのは19節でしょうか?

「愛する人たち、自分で復讐せず、神の怒りに任せなさい。『“復讐はわたしのすること、わたしが報復する”と主は言われる』と書いてあります」

先日の櫻井先生の説教の中でも少し似た箇所が出てきましたが、裁きは神様が下して下さるから、ムカついても、その感情に支配されて相手に復讐してやろう、という気持ちは、持ってはいけないのですm(__)m

カッとなるとつい、そのことで頭がいっぱいになってしまいがちですが、神様はわたしがそんな精神状態になることを望まれてはいないし、結局、自分が辛くなるだけなんですよね。。。

むしろ、21節にあるように、「悪に負けることなく、善をもって悪に勝つ」

そうありたいものです。

だから、ハエがやってきたら(=悪い感情が芽生えて支配されそうになったら)、そのたびに殺虫剤で追い払って(=イエス様に助けを求めて、悪い感情を消してもらって)、ケーキ(=自分)を守りましょう!

と、言うのは簡単ですが・・・

と、さんざん立派なことを偉そうに言いましたが。。。

わたしも日常生活でイライラすること、たくさんあります((+_+))

死ぬほど苦手な人もいます。

教会に行ったり、バイブルクラスを受けたりして、心がいいもので満たされている時はいいけれど、次の日仕事に行けば、またいつもの日常が戻ります。

そうすると、いつの間にか、元に戻っちゃうんですよね。。。

今日は先日、つぶやくアカウントを間違えてツイッターに仕事でムカついた相手に対する毒を思いっきりぶちまけてしまい、それを先生に目撃されていたことが判明し、恥ずかしい思いをしましたm(__)m

(ムカついた時は非公開のアカウントにつぶやいているので、非公開だと思ってうっかり相手の名前などを出してしまわなかったことは、最低限守られたと思って感謝しないといけません)

毎日平和で、心がいいものだけに満たされたまま一生を終えられればこんなに素晴らしいことはないのですが、現実はそういうわけにはいきません。。。

毎日お祈りして、ちゃんと礼拝を守って、イエス様としっかり繋がって、勝利するしかありません。

勝利していきましょう!

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