村主章枝さんのしくじり先生 | ペパーミントパラダイス

村主章枝さんのしくじり先生

こんにちは^ ^

ゆるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

村主章枝さん出演のしくじり先生の
感想をまとめています。

選手としてのピークが過ぎても
現役生活を長く続けてきた村主さん。

「引き際」について考えさせられました。

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現役にこだわってきた村主さん

村主さんと言えば、
「氷上のアクトレス」の異名を持つ
表現に卓越したエンタテイナーというイメージ。

でも一方で、選手としてのピークを過ぎても
ずっと現役にこだわっている人だなという
印象もありました。

こういう言い方は失礼で申し訳ないのですが、
はっきり言ってしまえば
「痛い」と思ったこともありました。

一緒にテレビを見ていた母と妹も、
「この人何で引退しないんだろうと思った」
と話していました。

母に至っては、引退したとニュースで聞いた時には
「良かった!」とホッとしたともww

うちの家族には現役に固執する村主さんが
相当痛い人に見えていたっぽいです^^;

あなたのそんな姿見たくないですから!

年齢でどうこう言うつもりはないのですが
30を超えたうえ結果も出なくて、となると、
そろそろ引退した方がいいんじゃないか?
と思えてくるのは自然なことだと思います。

コストナー選手のように第一線で活躍していれば
素敵だなぁと思えるけど、

第一線で活躍していた人が
全日本の表彰台落ちどころか
ブロック大会から出場しても東日本選手権で
全日本への出場を逃す、

なんてレベルになれば、
いやあなたのそんな姿見たくないから、
とも思ってしまいます。。。

相撲で例えたら、
大関にまでなった照ノ富士が
幕内の下位でも勝てずに十両落ち、
というのが辛いのに近いです。

(照ノ富士の場合は怪我が原因ですが)

それでも頑張っているあなたは素敵!
と思うファンもいるだろうけど、
わたしは村主さんに対しては前者でした。

「わたし引退しません!」の演出

そこは本人も自覚していて、
番組ではトリノで4位だった時、
バンクーバーの代表落ちした時、
ソチの代表落ちした時と、
引退のタイミングが来るたびに

「そこでわたしは決意しました!
『わたし、引退しません!』」

というフリップを面白おかしく見せる
演出もありました。

トリノで4位だったあとの
「引退しません」宣言の時は
「かっこいいよ」と言っていたパネラーたちも、

バンクーバー、ソチあたりになってくると
「そろそろ応援できなくなって来た……」
と引き始めます。

スポンサーが離れて資金難に

トリノ後、結果が出ない日々が続くと、
それまでついていたスポンサーたちはどんどん離れ、
競技を続けるためのお金の工面が大変になります。

フィギュアスケートはお金がかかる
競技ですからね。

衣装は過去のものをリメイクして使い回し。

村主さんが現役を続けたことで
ご両親の退職金を使い果たしてしまった
事実も紹介されていました。

ご両親と「いつまで続けるんだ」ということで
口論になることもあったようです。

「引き際は自分では決められない」

そんなこんなで「現役に固執し続けた女」
として紹介された村主さんでしたが、最後は

「引き際は自分では決められない。
決められた引き際が来るまで
今目の前にあることを一生懸命やるしかない」

と話していました。

「引き際を見誤ってはいけない」
という結論になるのかと思いきや、

周りに何と言われようと
苦労して現役生活を続けたことに
後悔もない、と話していました。

それどころか、お金がない苦労も分かったから
必ずこれからの指導者としての人生に活かせると
村主さんは自信を持って話します。

村主さんが引退を決めたきっかけは、
師と仰ぐローリー・ニコルさんから
振付の手伝いを依頼されたことと、

妹の千香さんの
「華々しく引退出来る人なんて一握りなんだよ」
という言葉がすっと心に入ったことでした。

最終的に引退を決めるのは本人だけど、
本当にこの時が神様の決めたやめ時だったから
妹さんの言葉が心に響いたのかなとも思います。

現在の村主章枝さん

現在の村主さんは、カナダに活動拠点を移して
子供達にスケートを教えながら
指導者になるための勉強をしているとのこと。

カナダは資格がないと
スケートを教えることが出来ず、
指導体制が最もしっかりしているそうです。

だからカナダの選手は強いんだろうなぁ。。。
さすがスケート大国!

頑張ってほしいです。

考えさせられたアスリートの引き際

「引き際は自分では決められない」
と語った村主さん。

ずっと現役にこだわってきた村主さんが
言うだけに、深いですね。

オリンピックの代表落選など、
分かりやすい引退のタイミングも
ありますが、

やっぱり最終的には、
自分が納得いくまで続けて今だと
思った時がそうなのかなぁと思いました。

もしその時が村主さんの引き際でなかったら、
妹さんが同じことを言っても
心に響かなかっただろうし、

ローリー・ニコルさんからの
お仕事の依頼がそれと重なることも
なかったんじゃないかな?

と思うのです。

これからの村主さんの指導者としての歩みに
期待したいと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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