昔妹が書いた、中学生らしからぬ感想文 | ペパーミントパラダイス

昔妹が書いた、中学生らしからぬ感想文

こんばんは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は新選組リアンのトークライブ「爆ハリ!」に行ってきました!

場所は、幕張イオンモールよしもと劇場。

(※会場内での写真・録音は禁止ですが、看板の撮影及びブログへの掲載はOKとのことだったので、載せさせていただいております)

楽しいトークライブでした(^O^)

義哉君がかつて地元紙に表彰された詩

そのトークライブの中で、関義哉君は、小学生の頃に書いた詩が地元の新聞に載った、というお話をしていました。

さすが、優等生ですね^ ^

内容は、自分がトンボになったつもりで「高いなぁ、高いなぁ」というようなことを書いていたとのこと(笑)

この「高いなぁ、高いなぁ」で、会場のお客さんは全員爆笑だったのですが、何とも子供らしくて、可愛らしいものです!

その詩をちゃんと読んだわけではないので一概には言えませんが、その子供らしい視点や発想、加えて表現力が評価されたのだろうな、と思います。

妹が書いた、可愛げのない感想文

その時、そういえば、我が家の妹も中学生の時、修学旅行の感想文が区のコンクールのノミネート作品の候補に挙がったことがあったことを思い出しました。

内容は、「奈良の大仏は血管の一本一本まで丁寧に造られていて、素晴らしい芸術作品だ。でも、所詮人が作ったもの。神様ではない。それを造った職人はとうにこの世を去っている」という、実に可愛げのないもの。

真剣に仏教を信仰している方が読んだら怒りそうだし、そこまでの信仰心はなくても、日本人なら多くの方が仏像に対して敬虔な心を多少なりとも持っているでしょうから、何だこの中学生は!?と思ってしまわれる方も、いるものと思います。

でも、生まれた時からクリスチャンの家庭に育ち、父親は牧師。

幼い頃から「神様は人間を造られた創造主なる天の神様ただ一人。人が造った神様は偶像。決して神様ではない。偶像崇拝してはならない」という教えを叩き込まれた身の上の妹としては、自然な発想だったのです。

結果、妹の感想文はノミネート作品には選ばれず、もっと“中学生らしい”内容を書いた子の作文が選ばれました。

当然ですよね(^_^;)

インパクトはあるかもしれないけど、ちょっと、真面目に宗教観に切り込む内容になっちゃってますもんね;;

むしろ、これでよく問題視されるどころか、ノミネート候補になったなと思います。

でも、候補に選んでもらえたということは、この発想にそれなりの説得力があった、神様は天地万物を創造されたただ一人の神様だ、という宗教観に、多少なりとも共感してもらえた、と、前向きに考えていいのでしょうか?

そうであってほしいものです。

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