怒っても罪を犯してはならない by 聖書 | ペパーミントパラダイス

怒っても罪を犯してはならない by 聖書

こんにちは^ ^

相撲も好きなクリスチャンブロガーの
ペパーミントあいです。

今日は大相撲九州場所の3日目ですが、
横綱日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行を加えた、
というニュースが入り、
衝撃を受けております。

この事件を受けて、
「怒っても罪を犯してはならない」
という聖書のみことばを思い出しました。

日馬富士の暴行事件について

報道によると、
日馬富士は先月の10月26日、
鳥取巡業後にモンゴル出身力士の
集まる親睦会に参加。

そこで貴ノ岩と口論になり、
ビール瓶で殴って怪我をさせてしまった、
とのこと。

貴ノ岩は頭蓋骨の骨折や中耳の損傷、
髄液漏出の疑いにより、
九州場所は初日から休場。

でも、休場することは初日が始まる
何日も前から伝えられていたのに、
病名が分からない、
という不可解な状況でした。

何か変だなぁと思っていたら、
脳震盪だの頭蓋骨の骨折だのと
怖い病名がいっぱい発表され、

力士が休場するときの病名としては
聞いたことないものばかりで
ますます不可解。

と、思っていたら、
日馬富士の暴行によるものと伝わり、
衝撃を受けている次第です。

相撲ファンの間では人格者の日馬富士

これだけ聞くと、
きっと世間一般には
日馬富士は酷い奴だと伝わると思います。

でも相撲ファンの多くは、
日馬富士が悪い人間ではないことを
知っています。

むしろ人格、力量共に優れた
素晴らしい横綱です!

よく社会貢献する人だし、
博学だし、

若い頃はちょっとやんちゃなところも
あって、ダメ押しとかしちゃうことも
あったようだけど、

今ではすっかり大人になって、
ダメ押ししないように気をつけて、
むしろ勝負がついた後に
対戦相手を怪我させないよう
気遣う場面も多くみられます。

そんな日馬富士の姿を知っている
ファンからは、

「あの日馬富士が暴行なんて
信じられない!」

という声も多いです。

私も信じられないし、
信じたくないです。

誰しもが陥る可能性のあること

でも、そのことは日馬富士本人も
師匠の伊勢ヶ濱親方(元旭富士)も
認めています。

伊勢ヶ濱親方(元旭富士)が貴ノ岩の師匠の
貴乃花親方に謝罪した、とも聞いています。

もし本人の認めるように事実なら、
お酒の力って怖いなと思いました。

ふだん温和な人でも、
お酒でストッパーが外れて
押さえ込んでいたものが
ブワーッと吹き出して、

ということは、
往々にしてありますからね。

日馬富士が特別二面性の強い人だったとか、
尋常じゃない暴力性を隠し持っていた、
とかではなく、

誰しもがいつ陥っても
おかしくないことだと思います。

怒っても罪を犯してはならない

ここでふと思い出したのが、

「怒っても罪を犯してはならない」

という聖書のみことば。

そんなの当たり前じゃん、
ってその時は流しながら読んでたけど、

日馬富士の件を受けて、
罪を犯すって大変なことなんだなと
思いました。

聖書は怒りの感情そのものを
禁じてはいません。

イエス様だって
あちこちでめちゃめちゃ
怒ってますからね(笑)

でも、

「怒っても罪を犯してはならない」
「日が暮れるまで怒っていてはならない」
「激しい怒りは骨を蝕む」

とは、警告しています。

日馬富士は怒って罪を犯して
しまったがために、

これまでに築き上げてきた
たくさんの素晴らしいものや信頼を
失うことになると思います。

良くて穏便に引退、
悪ければ解雇、
もっと悪ければ容疑者になる
可能性さえあります。

(貴乃花親方が被害届を提出したようなので)

そのことがとても悲しくて、
残念でなりません。。。

「怒っても罪を犯してはならない」

私も自戒したいと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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