復讐してはならない | ペパーミントパラダイス

復讐してはならない

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日の日曜礼拝では、
「復讐してはならない」ことを
学びました。

学んだことをブログを通して
シェアしたいと思います(^ ^)

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今日読んだ聖書の箇所

今日読んだ聖書の箇所は、
マタイによる福音書5章38-42節。

モーセは
「目には目を、歯には歯を」
と教えているけれど、

あなたがたは右の頬を打たれたら
左の頬をも向けなさい、

と、イエス・キリストが弟子と
群衆たちに教えています。

一切抵抗してはいけないのではない

一見すると、
何か酷いことをされても
一切の抵抗をしないで大人しく
やられっぱなしでいなさい、

と言われているように聞こえますが、
そうではありません。

先のモーセの「目には目を」は、
社会的制裁として悪いことをした人間には
正当に相応の裁きを下すことを教えていて、

「右の頬を打つなら」は、
抗議をしてもいいけど個人的な怒りに
かられての復讐をしてはいけない、
と教えています。

個人的な怒りによる復讐は
ダメと言われている

怒りにかられての復讐は、
まず「目に対して目」だけには止まらず、
倍返し、3倍返しで相手に痛みを与えてやろう、
と思いますよね?ww

そうなると、やり過ぎに対して怒った相手は
さらにやり返してきて、
負の連鎖が生まれます。

こうしたことが続けば、
最悪、どちらかが命を落とす危険もあります。

自分にとっても相手にとっても周りにとっても、
誰も幸せになれません。

イエス・キリストは、

「裁きは神に委ねて
あなたは相手を愛しなさい」

と教えています。

復讐心にかられないことは
自分にとって幸せなこと

これは有名な山上の説教の教えの一つ。

山上の説教はこの教えに限らず、
とても守れそうもない厳しい教えが
たくさん出てきますm(_ _)m

でも、罪の性質から解放され、
エゴや自己中心というものがなくなれば
出来ること、なのだそうです。

洗礼を受けたからと言って
急にそう言ったものから一気に解放される
ことはそうないので、
現実にはまずすぐには出来ませんm(_ _)m

でも、神様に導かれて、
少しずつ解放されていくことによって
出来るようになるとのこと。

無理して自分を抑えて自力で
やろうとする必要はありません。

出来ないからと言って
「自分は信仰が足りない」と
責める必要もありません。

救われることは
ただ天国へ行ける権利を得ることではなく、
罪の影響による様々な
苦しみや災いからも救われること。

怒りやエゴにとらわれなくなることは、
かえって清々しく解放的なものであると、
この話をしてくれた牧師先生は
話していました。

イエス様は無理してくれた自分を抑えて
これをしろと言っているのではなく、
こうなった方があなたが幸せなんですよ、
ということを教えているのです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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