平昌五輪 フィギュアスケート団体 男子SPとペアSPの感想 | ペパーミントパラダイス

平昌五輪 フィギュアスケート団体 男子SPとペアSPの感想

こんにちは^ ^

ゆるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

いよいよ平昌五輪が開幕しました!
フィギュアスケートは団体戦からスタート♪

開幕初日の今日は、
団体戦の男子SPとペアSPが
行われました。

その率直な感想をまとめています。

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男子SPの感想

宇野昌磨がただ一人100点越え!

男子は宇野昌磨君がただ一人100点越えで1位!

最初の4Fこそ着氷が乱れたものの、
後半の4T-3Tと3Aはバッチリまとめました!

今季はコンビネーションに苦戦していた昌磨君。

4Tのコンビネーションを決められたのは
大きかったですね^o^

その他の要素、演技構成点も高い評価。
特に演技構成点は
パトリック・チャンを越えていました!

ノーミスだったら110点代は出ていたと思われます。

うーん、凄いですね。。。

その昌磨君、インタビューでは
「全日本の方が緊張した」と話します。

そして個人戦のことを思わず「本番」と
言ってしまう場面も!

団体戦は彼にとっては本番ではなかったようです(笑)

なかなかの強心臓ぶりを発揮しました!

全体に転倒の多かった男子

2位は全体に4回転ジャンプの転倒が多い中、
ただ一人ノーミスで4回転を決めたビシェンコさん。

カッコ良すぎです!

あともう一人、イタリアのマッテオ・リッツォさんが
ノーミスだったけれど、こちらは4回転はなしの構成です。

韓国のチャー・ジュンファン選手も、
4回転は回避してのSPでした。

一方、ネイサン選手とコリヤダ選手は、
ジャンプのミスを連発。

ネイサン選手は4Tが2Tになり、
他のジャンプも着氷が乱れたり転倒したりで4位。

コリヤダ選手は4Lzと4Tで転倒し、
コンビネーションをつけられず。。。

さらにアクセルがシングルになる痛恨のミスで
まさかの8位発信です。

SPでは単独のシングル、ダブルのジャンプは
無得点になってしまうので、
これは得点に大きく響くミスでした。。。

コリヤダのコーチ陣が怖かった

コリヤダ選手はコンビネーションも
つけられなかったので、
ジャンプが丸々2本ない状態。

100点越えのベストスコアを持っている
コリヤダ選手でも、得点源のジャンプが2本も
なくなってしまうのは痛いですね。。。

演技後のコリヤダ選手を迎える
キスクラのコーチの方々の渋い顔が
怖かったです。。。

他のチームは選手、コーチが入り混じって
お祭りモードなのに対し、

OAR(オリンピック・アスリート・フロム・ロシア
=個人資格で参加しているロシア選手のチーム)は
怖そうなコーチの方々の顔ばっかり。

立場が立場なだけに、
お祭りモードは自粛、
ということなのでしょうか?

ペアSPの感想

そんなわけで、男子シングル終了時点では
日本がトップ!

でも当然、ペアを終えると抜かれます。

須崎&木原ペアは8位となり、
ペア終了時点では

1位 カナダ
2位 アメリカ
3位 日本
4位 OAR

という順位になりました。

OARはタラソワ&モロゾフペアがダントツの
80点台で1位に巻き返します!

順位こそ全体の8位でしたが、
須崎&木原のユーリ・オン・アイスは
良かったです(о´∀`о)

この曲自体も、とてもいいですよね^o^

キャッチがギリギリではあったけれど
トリプルツイストも決めたし、

若干の乱れはあったけれど
サイドバイサイドのジャンプでは
3Lzも決めました!

演技後にこの着氷のことを
木原君が謝っていたのも微笑ましかったです^ ^

女子とアイスダンスは翌々日

そんなわけで、
3位と好発進だった団体の日本勢。

男子は全体にミスの多い中、
宇野昌磨選手が唯一100点越えを果たし、
ペアの須崎&木原組も好演技でした^ ^

続く女子SPとアイスダンスのSDは、
一日空いて11日(日)に行われます。

こちらも楽しみですvv

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。