平昌五輪 フィギュアスケート団体戦 最終日の感想 | ペパーミントパラダイス

平昌五輪 フィギュアスケート団体戦 最終日の感想

こんにちは^ ^

ゆるいスケオタクリスチャンの
ペパーミントあいです。

平昌五輪のフィギュアスケート団体戦
最終日の感想をまとめています。

最終日は男子FS、女子FS、
アイスダンスFDが行われました。

結果は

1位 カナダ
2位 OAR(ロシア)
3位 アメリカ
4位 イタリア
5位 日本

となりました。

カナダの本気度は半端なかったです!

カナダの本気度ぱねぇ!

団体戦の最終日は男子FS、女子FS、
アイスダンスFDが行われました。

結果はカナダの金メダル。
銀メダルがOAR(ロシア)、
アメリカが銅メダルとなりました。

カナダの本気度が凄かったです!
全種目にエースを出してきました!!

選手交代があったのは女子シングルのみ。

言っても、ケイトリン・オズモンド選手も
ガブリエル・デールマン選手も
同じくらいの実力者だと思うので、

団体戦に出場した全選手が
その種目のエースと言っていいと思います。

ペアはメーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード、
男子シングルはパトリック・チャン、
アイスダンスはテッサ・バーチュー&スコット・モイヤーが出場しました。

女子シングルを終えた段階で
カナダの金メダルは確定していましたが、
最後の消化試合でテサスコが
圧巻の演技を見せるという完璧ぶりでしたvv

しかも、これが団体戦全演技の最終滑走。
カッコよすぎですvv

優勝に華を添えるラスボス感ハンパないです!

パトリック・チャンが復活してくれて嬉しい!

聞けば、カナダ選手は全員が団体戦の金に向けて
一丸となっていたとのこと。

特にパトリック・チャンの金メダルへの思いが
伝わってきました。

個人戦では難しいから、
というのが感じ取れてしまうのが
ちょっと切ないのですが、

団体戦のフリーでは今季苦戦していた
4回転トーループを2度とも成功!

これにはわたしも思わず両手を握ってしまいました!
2本目の4回転が決まった時には、
思わず前のめりになって見ていました。

その後はトリプルアクセルがダブルになるなど
ジャンプのミスはあったものの、
今季のフリーでは一番いい演技だったのでは
ないでしょうか?

キスクラでは仲間とともに大喜び。

いやあなたならもっと出来るでしょ、
とも思いましたが、
ひさびさにパトリック・チャン選手の
笑顔が見られて嬉しかったです^o^

コメンテーターの上村愛子さんも、

「パトリック・チャン選手が好きなので、
点数が出た時は嬉しかった」と話していました^ ^

長洲未来ちゃんの演技に
アダム・リッポンが泣いていた!

でも、そのパトリック・チャン選手以上に
盛り上がったのが、長洲未来選手。

冒頭のトリプルアクセルを決めると、
その後のジャンプもバッチリまとめて、
140点に迫るシーズンベスト!

今季は大技のトリプルアクセルに
挑む未来ちゃん。

これまではトリプルアクセルは決まっても
その後のジャンプでミスが出たり、

トリプルアクセルに失敗して
その後のジャンプで巻き返す、
ということが多かったのですが、

今回は全てのジャンプが揃った形となりました!

本人は雄叫びをあげんばかりの大喜びだったけれど、
キスクラのアダム・リッポン選手は泣いていました。

バンクーバーで4位になって以降は、
ずっと苦しんでたもんね。。。

わたしも嬉しいよT_T

ザギトワはバケモノ(笑)

でも、その未来ちゃんを、
案の定ザギトワ選手が上回ります。

はっきり言って彼女はバケモノだ!
(褒めてます)

はっきり言ってめちゃめちゃ上手い!

メドベデワが映画を観ているような演技なら、
ザギトワはバレエの公演だと思います。

指先から爪先までバレエの動きがしみついていて、
隙がないです。

演技のどこを切り取っても退屈しません。
全ての動きが完成されているます。

多くのジャンプで手を上げているし、
上げ方もシェーみたいな脇のあく上げ方でなく、
綺麗です。

後半にジャンプを固める構成には
色々意見もあるだろうけど、

前半はゆったりした曲調で
スピンやステップで魅せ、

後半は激しい曲調になって動きのある
ジャンプで魅せる、というプログラムは、
よく出来ていると思います。

メドベデワとザギトワの対決も楽しみ

でも、ここでザギトワ選手の出した158.08は
世界最高得点ではありません。

世界最高得点を持っているのは、
同じロシアの、同じ江テリコーチの元で学ぶ
メドベデワ選手。

メドベデワ選手はもっと凄い、ということですよね。

とはいえ、ザギトワ選手は今にも
この世界最高得点を上回りそうな勢い。

個人戦でのこの2人の対決も楽しみですvv

個人的にはメドベデワ選手を応援しているのですが、
怪我明けということを考えると、
ザギトワ選手が有利ですかね?

でもSPのメドベデワ選手はまた世界最高得点を
更新したので、正直真面目に読めません。

全日本の再現を思わせた坂本花織

一方、日本の坂本選手と田中選手は、
ともにミスが出てFSは5位。

日本チームの最終順位も5位となりました。

坂本さんは、まあ、周りのメンツを見れば
実力通りの順位かなと思います。

ザギトワ、デールマン、コストナーには
まだちょっと及ばないように感じます。

ただ、冒頭でコンビネーションが入らない
ミスはあったものの、

演技が進むごとに動きが良くなっていき、
後半のジャンプでリカバリーしたあたりには、
全日本のフリーの再現を感じました。

長洲未来ちゃんがあれだけ盛り上げたあとに
ここまで出来るのは凄いことです!

これはきっと個人戦にも繋がる。
さらにその先にも繋がる。

坂本選手の精神力の強さを感じました!

刑事君のミスはちょっと悔やまれる

刑事君は、4Sが2本ともダブルになるという
痛恨のミス。

このミスさえなければ、
少なくとも4位にはなれていたと思うので、
悔やまれるところです。

(薄々予想はしていたけど)

この経験を個人戦に生かして、
個人戦では悔いのない演技をしてほしいです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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