初場所は栃ノ心がまさかの優勝! | ペパーミントパラダイス

初場所は栃ノ心がまさかの優勝!

こんにちは^ ^
好角家クリスチャンのペパーミントあいです。

平成30年大相撲初場所千秋楽の感想を
まとめています。

この場所はまさかの栃ノ心が平幕優勝!
鶴竜は千秋楽にようやく連敗を止め、
11勝4敗で終わりました。

栃ノ心の優勝に関する記録と優勝インタビュー、
阿炎と竜電の対照的な三賞受賞インタビューの
感想をまとめております。

今場所の優勝者と三賞受賞力士についても
最後にまとめました。

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栃ノ心がまさかの優勝!

初場所は栃ノ心の平幕優勝で
終わるというまさかの結末でした。
それも、14日目に決まるという!

その栃ノ心、
千秋楽は遠藤に勝って有終の美を飾ります。

成績は14勝1敗。
この1敗は、7日目の強かった
鶴竜に付けられた黒星です。

鶴竜、千秋楽は何とか勝つ

その鶴竜は、
11日目に玉鷲に敗れてから4連敗。

千秋楽は何とか豪栄道に勝つも、
土俵下に転落した際に指を傷めたようです。
大した怪我でないといいのですが……

千秋楽は何とか白星で終わったものの、
何とか勝った、という感じの勝ち方だったし、
怪我もするしで、不安要素の多い終わり方でした。。。

進退問題は何とか退けたものの、
来場所以降が心配です。。。

来場所進退問題が再浮上、
なんてことにならないことを祈るばかりです。。。

来場所こそ、
10日目までの鶴竜、
カムバーーーーーック!!

栃ノ心の優勝にまつわる記録

ちなみに栃ノ心の優勝は、
春日野部屋からの優勝者は初代栃東以来、
47年ぶり。

(※初代栃東=現玉ノ井親方(元栃東)のお父さん。
2代目栃東も優勝はしていますが、
春日野部屋ではなく玉ノ井部屋所属です)

ジョージア出身では初。

平幕優勝は旭天鵬以来の6年ぶりで、
平成以降ではのべ9人目。

新入幕から初優勝までの所要場所数は58場所で、
貴闘力と並んで史上4位タイとなります。

(この上には琴奨菊、稀勢の里、旭天鵬がいます)

栃ノ心の優勝インタビュー

栃ノ心の優勝インタビューは、
インタビュー慣れしていなくて
日本語も辿々しかったけど、
親方、女将さん、部屋の人たち、後援者の人たち、
ジョージアの人たち、日本のファンへの
率直な感謝の言葉が述べられ、好感が持てました^ ^

特に師匠の春日野親方(元栃乃和歌)を
慕っているのはよく伝わりました。

いいインタビューでした!

阿炎のチャラい三賞インタビュー

インタビューといえば、
今場所は何かとインタビューを受ける機会の
多かった阿炎も強烈でした!

何と阿炎は、
今場所は敢闘賞まで受賞してしまいました!

千秋楽、松鳳山に勝って10勝目をあげれば、
という条件つきでしたが、
この条件を見事にクリア!

敢闘賞のかかる松鳳山戦は、阿炎が待った。

阿炎が待ったをすると松鳳山は
あの強面で凄んできましたが、
阿炎は怯みませんでした。

「緊張して待ったをしたけど、
待ったしたあとはリラックス出来ました」
と話す阿炎。

大したものだと思います。

……でもインタビューでは、
松鳳山に怯まなかったことより
チャラさの方が印象に残ってしまいます(⌒-⌒; )

阿炎は場所前の新入幕会見では
「三賞を全部取りたい」と話していたんですよね。

殊勲賞は横綱を倒さないともらえないこと、
横綱とは対戦出来ない番付であることを師匠に
指摘されると「じゃあ2つで」と訂正していました。

三賞インタビューでこのことを三瓶アナウンサーに
突っ込まれると、「あくまで目標なんで!」と答え、
笑いが起きます(笑)

そして最後は、
「来場所の活躍も期待しています」
というほぼ定型文に対して、

「任せて下さい(^^)v」
とピースしてしまうチャラさ!

いいキャラです本当に(笑)

竜電の真面目な三賞インタビュー

そしてその後の竜電のインタビューが
ちゃんとした真面目な誠実なお相撲さん、
という感じで、何と対照的なこと!

今場所は竜電も新入幕で10勝をあげ、
敢闘賞を受賞しました。

何て対照的な2人が同時に入幕し、
同時に三賞を獲得したものだと思います。

この竜電が天風だったら、
と考えると、ちょっと恐ろしいです(笑)

来場所の阿炎と竜電

阿炎と竜電は今場所大勝ちしたので、
来場所は番付がドカンと上がり、
強い力士との対戦が増えることと思います。

今場所も竜電は宝富士に、
阿炎は魁聖に勝つなど、
強い力士を破ってはいるものの、
来場所も同じようにはいかないでしょうからねぇ。

勝ち越すのは難しいんじゃないかと思いますが、
頑張ってほしいです!

平成30年初場所の優勝と三賞

千秋楽は優勝した栃ノ心のことと、
横綱の鶴竜、そして特に印象に残った
阿炎と竜電について語らせていただきました。

平成30年初場所の優勝者と三賞受賞力士は、
以下の通りです。

〈優勝〉
幕内 : 栃ノ心 (ジョージア・春日野)
十両 : 妙義龍 (兵庫・境川)
幕下 : 若隆景 (福島・荒汐)
三段目 : 魁勝 (愛知・浅香山)
序二段 : 魁鵬 (兵庫・友綱)
序ノ口 : 塚原 (埼玉・春日野)

〈三賞〉
殊勲賞 : 栃ノ心
敢闘賞 : 阿炎 (埼玉・錣山)
竜電 (山梨・高田川)
技能賞 : 栃ノ心

栃ノ心が優勝した春日野部屋は、
序ノ口でも塚原が優勝!

三段目の優勝決定戦には栃幸大が進出したり、
栃清龍が若隆景と優勝をかけて全勝対決したり、
大活躍でした^o^

……なんか外部では昔の事案が今頃になって
急に引っ張り出されてごちゃごちゃ
言われていますが、

栃ノ心が師匠をとても慕っていることや、
他の力士たちの話ぶりから、
部屋の雰囲気はいいんじゃないかと思います^ ^

おめでとうございます^o^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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