使徒言行録8章 フィリポとエチオピアの高官 | ペパーミントパラダイス

使徒言行録8章 フィリポとエチオピアの高官

こんばんは^^

ペパーミントあいです。

今日は新約聖書の使徒言行録8章を読みました。

2014-07-09 00.37.17

使徒言行録8章はフィリポが大活躍する章

使徒言行録8章は、フィリポという弟子が大活躍する章です。

キリストの昇天後、聖霊が降って力を得た使徒たちの働きでどんどん大きくなっていったキリスト教会でしたが、大きくなるにつれて、反対者からの迫害も受けました。

迫害を受けたため、使徒以外の信徒たちは、エルサレムを離れて散り散りになってしまいます。

そんな中、フィリポはサマリアに下ってそこで宣教活動を始めました。

サマリアはユダヤ教(旧約聖書の神様のみを信仰する宗教)とその他の宗教が混ざったような宗教が主流で、サマリア人は当時のユダヤ人から忌み嫌われていましたが、フィリポの活動により、たくさんのサマリア人がキリストを信じるようになりました。

フィリポとエチオピアの高官

そんな中、フィリポは天使のお告げにより、エルサレムからガザへ下る道へ行きました。

そこで、エルサレムまで礼拝に来ていたエチオピアの高官と出会います!

この高官はエチオピアの女王の全財産を管理している相当位の高い人でしたが、わざわざ遠いエルサレムまで行って礼拝するほど信仰深い人でした。

でも、手引きしてくれる人がいないと聖書を解釈することが出来なかったので、フィリポが解釈してあげました^0^

話しているうちに二人は水のあるところについたので、高官はその場で洗礼(バプテスマ)を受けたとのことです。

(使徒言行録8章26~40節より)

この章を通して学ぶこと

エルサレムからガザへ下る道は、とても寂しい、荒野のようなところだったそうです。

フィリポはこれまでに、サマリア人をたくさんキリストに導き、あまりあるほど活躍したというのに、なぜそんなところに!?と、不満に思っても不思議ないことなのですが、ここにも神様の御心が働いていました。

わたしたちも人生で、荒野に放り出されたような、辛くて寂しい思いをすること、たくさんあると思います。

それでも、神の意志はそこにある、そこに神様に喜ばれる働きを出来るチャンスがある、と、この章を通じて、聖書は教えています。

……と、聖書を解説している本に書いてありました(^_^;)

この章を通じて、個人的に学んだと感じたこと

ただ黙々と聖書を読み進めていると見落としてしまうこともたくさんあるけど、聖書の解説書を読んだり、牧師先生やクリスチャンの先輩の方々に聞いてみると、いろいろ見えてくることがたくさんあります。

「人が一人でいるのはよくない」と、神様はアダムを造られた直後におっしゃり、助けてである女性のエバをお与えになりましたが、本当に、人は一人では生きていけないように出来ているのだなと思います。

聖書の教え一つとっても、一人で読んでいては分からないこと、たくさんありますからね!

最近人間関係に疲れて、人とコミュニケーション取ることが億劫になっていたのですが、人との関わりは大事にしたいと思います^^

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