使徒言行録26章「パウロ、アグリッパ王に弁明する」 ピンチも伝道のチャンスに変える聖霊の力 | ペパーミントパラダイス

使徒言行録26章「パウロ、アグリッパ王に弁明する」 ピンチも伝道のチャンスに変える聖霊の力

こんばんは^^

ペパーミントあいです。

今日は使徒言行録26章を読みました。

ここも25章同様、予備知識のない箇所なので、あくまでも聖書を読んで率直に感じたままを語らせていただきます。

25章で裁判にかけられたパウロが、26章ではアグリッパ王の前に引き出されて、弁明の機会を与えられます。

アグリッパ王というのが、ちょっとどういう王様なのか分からないのですが、たぶん、イスラエルの王様ではなく、ローマ帝国の王様なのだろうと思います。

(後日、牧師先生に確認しようと思います)

26章の大半は、そのパウロの弁明の内容です。

でも読んでいて、弁明というよりは伝道だなと感じました。

裁判にかけられる、って、ふつうに考えたらピンチなことのはずなのに、聖霊に導かれている人は、それも伝道のチャンスに変えてしまうのですね!!( ; ロ)゚ ゚

ここで自分の立場が悪くなることを恐れてブレてしまわないパウロの信仰は立派です!

でも、聖霊の力なくして出来ないことだと思います。

わたしは自分の友達にさえ、なかなかイエス様のお話も出来ないので、どんな場所でも果敢に伝道出来るパウロは、すごいです。

でも、それだけのことが出来るのは、やっぱり聖霊の力あってのことなので、わたしも聖霊様に導かれたときに、そのチャンスを逃さず、伝道できるようになりたいです。

クリスチャンなら伝道しなくちゃいけない、といううわべだけの義務感ではなく、導かれたときに、導かれたことを成し遂げられるようになりたいです。

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