使徒言行録25章 パウロ、皇帝に上訴する | ペパーミントパラダイス

使徒言行録25章 パウロ、皇帝に上訴する

こんばんは^^

ペパーミントあいです。

今日は使徒言行録25章を読みました。

このあたりは予備知識が全くない箇所なので、あまりよく把握出来ていません><

なので、純粋に聖書をそのまま読んだ感想を言わせていただきます。

イエスの復活を信じたくないユダヤ人たちは、イエスの復活の福音を述べ伝えるパウロが気に入らなくて、暴動を起こし、パウロを捕えた。

でも、判事が「これだけの暴動が起きるなんて、どれだけのことをやらかしたんだ!?」と、いざ罪状を調べてみたら、何も法律に触れることはしていなかった。

かといって、このまま無罪放免にしてしまったら、ユダヤ人たちは納得しないし、どうしたものか?となっている場面と解釈いたしました。

(※予備知識のない状態で読んだ直後の感想なので、きちんと知りたい方は、教会に行って牧師先生に教わって下さいね^^)

なんだか、イエス・キリストがピラトの元に連れてこられた時と、状況が似ているように感じました。

この時パウロを担当した総督フェリクスは、ユダヤ人特有の、宗教観による争いと判断し、自分たちの下で裁くことを避けようとしますが、そういうわけにもいかなくなり、かと言って、無罪放免にしたらユダヤ人たちがますます暴動を起こすだろうと、困っているようです。

イエスを裁いたピラトも、似たような感じでしたよね。

わたしがいつも聖書とセットで読んでいる「きょうの力」という手引書には、フェリクスの宗教観を軽く見ている姿勢を警告する内容のことが書かれていました。

宗教による争いって、いつの時代も絶えないですもんね。。。

みんなが本当の意味でイエス・キリストを見上げて、世界中が心を一つに出来る日が来ることを、祈るばかりです。

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