使徒言行録5章 イエス様は恐いお方なのか? | ペパーミントパラダイス

使徒言行録5章 イエス様は恐いお方なのか?

こんばんは^^

ペパーミントあいです。

今日は使徒言行録5章を読みました。

2014-07-04 00.26.24

たくさんの人たちが使徒たちのもとに集まり、持っている土地や家を売ってそのお金を献金していく中、アナニアという人は妻のサフィラと示し合わせて、売った土地の代金の一部を懐に収め、うその金額を報告して献金しようとしました。

結果、神を欺いた罰が下り、アナニアもサフィラもその場で亡くなってしまいました。

この出来事を聞いた人は皆、非常に恐れたそうです。

人を欺くのもいけないことだけど、神を欺くのはもっといけないことです。

でも、その場で天罰が下って死んでしまうのは、恐ろしいですね><

教会の説教ではよく「神は愛なり」とか「イエス様は愛のお方です」と教えられます。

説教を聞いたり、教会の方々の証を聞いたりすると、本当にその通りだと思います。

また、わたし自身イエス様を信じるようになって、助けられた、本当にイエス様はいらっしゃるんだ、と思うことも多々あります。

でも、申し訳ないことに、聖書を読んでいて直接、イエス様の深い愛というものを感じたことは、あまりないのですm(__)m

むしろ、厳しくて恐い方だなという印象が強いです。。。

今日読んだアナニアの箇所のように、厳しさを示すエピソードが非常に多い気がするのです。。。

人に対して腹が立った時は「イエス様の愛でもってその人を見るといいよ」と、以前みとし牧師から教わったのですが、正直わたしには、今だにイエス様の愛がよく分かりませんm(__)m

分かるようになれるよう、引き続きお祈りしようと思います。。。

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