ローマの信徒への手紙4章 アブラハムの信仰の話 | ペパーミントパラダイス

ローマの信徒への手紙4章 アブラハムの信仰の話

こんにちは^^

ペパーミントあいです。

今日は新約聖書 ローマの信徒への手紙 4章を読みました。

2014-08-24 17.57.35

3章に続いて、律法を守ることより信仰することの大切さ、その模範となるべきがユダヤ人の祖・アブラハムであることが書かれていました。

こちらも予備知識のない箇所なので、あくまでも聖書をそのまま読んだ感想ですが、「信仰によって義とされる」のは、旧約聖書時代から変わらないことだったのですね!

同様に、わたしたちもイエス・キリストを救い主として受け入れ、信仰することによって義とされる、という内容のことが、詳しく説明されています。

アブラハムは、本人は100歳、妻のサラは90歳という高齢で、息子のイサクを授かりました。

ふつうならありえないことです。

でも、神から約束され、神に出来ないことはないと信じたことで、義とされました。

また、そのことが、アブラハムが信仰の父と呼ばれる所以でもあったようです。

行ないによってではなく、信仰によって救われる。

神様の愛って、素晴らしいです!

でも人間の信仰心ってちょっとしたことですぐ揺らぐので、揺らがないよう、しっかり神様に結びついていられるよう、日々お祈りしていきたいものです。

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