ローマの信徒への手紙2章 神の裁きと心の在り方について | ペパーミントパラダイス

ローマの信徒への手紙2章 神の裁きと心の在り方について

こんばんは^^

ペパーミントあいです。

今日はローマの信徒への手紙2章を読みました!

2014-08-23 00.01.14

1章では、人類の罪について詳しく書かれていましたが、それに続く2章では、その罪に対する神の裁きについて書かれていました。

そして、ユダヤ人で律法を守っているから偉いのではなく、何より心が大事だということが続けて書かれています。

特に注目した箇所は28節。

外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、肉に施された外見上の割礼が割礼ではありません。(ローマの信徒への手紙2章28節)

ここも予備知識が全くない箇所なので、ここでパウロの言っている「外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく」の「ユダヤ人」の意味が、わたしにはよく分からないのですが、要するに、外見とか人種とか割礼を受けているかよりも、心が大事だということですよね?

そのように解釈いたしました!

その前の箇所には「良心」についても触れられており、人間は生まれながらにして罪を持っているけれど、同時に良心も持っているので、何が間違っていて何が正しいか本当は分かっている、というような内容のことも書かれていました。

分かっているから、人が罪を犯したら偉そうに裁くけれど、自分も罪を持っているから、同じことをするんですよねm(__)m

誰にとっても永遠の課題かもしれません。

誰かの良くないところを見たら、その人を裁いてやろう、正してやろうという気持ちを持つ前に、自分も同じことをしてしまっていないか、反省するきっかけに出来たらいいですね^^

なかなかそんな鑑のような人間にはなれませんが(^_^;)

今日の聖書の箇所を読んだら、そんな気持ちになりました。

そのことに気付かせて下さった神様に感謝ですvv

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