ローマの信徒への手紙1章 人類の罪についての箇所を読み、ゲイについて思うこと | ペパーミントパラダイス

ローマの信徒への手紙1章 人類の罪についての箇所を読み、ゲイについて思うこと

こんばんは^^

ペパーミントあいです。

日付をまたいでしまいましたが、昨日は関義哉君出演舞台「ミリオンダラーヒストリー」のクリスチャン目線での感想ブログにたくさんのアクセス、ありがとうございます!

ミリオンダラーヒストリーの感想は、別ブログの方でも記事をUPする度にたくさんの方のアクセスをいただいており、反響の大きさを感じます。

そんな舞台に義哉君が出演させてもらえたこと、感謝ですねvv

特に昨日の記事は、ミリオンダラーヒストリーの感想を読んだ後、日曜礼拝の記事にも目を通して下さった方もいらして……これをきっかけに、キリスト教について関心を持って下さる方が増えてくれればいいなと思うばかりです!

……なんか怪しい宗教の勧誘みたいになってしまっていますが、関義哉君のご両親はキリスト教会の牧師さんだし、義哉君ご本人もクリスチャンだし、全然変な宗教じゃないですからね!

日本ではあまり宗教に関してなじみがなく、無神論者を名乗る人も多いですけれど、何かしらの宗教、信仰心のようなものを多かれ少なかれ持っているのは、本来人間として当たり前のことだと、わたしは思います。

世界を見渡せば、どの国でも宗教はありますからね。

ローマの信徒への手紙1章 人類の罪について

と、少し前置きが長くなりましたが、今日はローマの信徒への手紙1章を読みました。

使徒パウロがローマの信徒へ向けて書いた手紙で、1章には、人類の罪についていろいろと記されていました。

その中でわたしが特に注目したのは、27節。

2014-08-21 00.31.41 

同じく男も、女との自然の関係を捨てて、互いに情欲を燃やし、男同士で恥ずべきことを行い、その迷った行いの当然の報いを身に受けています。 ローマの信徒への手紙1章27節

素朴な疑問:同性を好きになっただけで罪なのか?

この男色に対しての厳しい記述を読んで、いろいろと疑問に思うことがたくさんありました。

生き物というのはそもそも、子孫を残す本能を持って生まれてくるものなので、繁殖することの出来ない同性を好きになることは、ある意味、病気と取れることなのかもしれません。

わたしはゲイについて詳しいわけではないので、あくまでも一般人目線の意見ではありますが、こういった趣向の方々の中には、「人の道に外れたことをしてやろう」と思ってその世界に足を踏み入れ、はまってしまう人もいるのかも分かりません。

でも、多くのゲイの方は、そういう方ばかりではないと思います。

生まれつき性同一性障害の方、何かしらのトラウマを追って異性を好きになれなくなってしまった方、何かのきっかけでそういう方向に進んでしまった方もいると思います。

聖書は神様の御言葉なので、それに対して疑問に思うことは、クリスチャンとしては良くないことなのかもしれませんが、この27節の、男色=神に逆らう行為、悪意をもった行為、と断定するかのような言い方に、疑問を感じてしまいましたm(__)m

純粋に相手のことを好きになって、それがたまたま同性だった、というわけには、いかないのでしょうか……?

実際の男同士の行為って、BL漫画や同人誌のようにすんなり出来るものではないでしょうから、痛い思いをする方が大きいんだろうなと思います。

だから神様は警告を出して禁じられているのでしょうけれど……もやもやが拭いきれませんm(__)m

父の対応にも疑問

唐突ですが、わたしの父も、実はキリスト教会の牧師でした。

6年前に亡くなりましたが、牧師でした。

わたしがまだ父の教会に住んでいた頃、父が、突然やってきたゲイの方のお話を聞いたことがあります。

そのお話の中で、

「ゲイでも救われますか?」

と尋ねたその方に、父は

「人間はみんな罪人なんです。罪人が救われるのだから、ゲイの方も救われます」

と答えて、相手の方を怒らせてしまいました。

父に悪意はなかったと思います。

言っている内容も、間違ってはいないと思います。

ただ、男色=罪、という意識が前提になっていて、相手の方への配慮には欠けていたと思います。

ゲイの方は、ゲイであるということで存在そのものを否定されるような思いを何度もしてきたでしょうから、このように罪人と並べられたら、ゲイ=罪、存在そのものの否定、という風に受け取れてしまい、傷ついたんじゃないかと思います。

聖書は時として難題を問いかけてくる!

と、ここまでかなり、疑問と批判のオンパレードでしたが。

聖書は時として、私たちに物凄い難題を投げかけてくることが、往々にしてあるものです。

父も生前言っていましたが、聖書に書いていることは正しいけれど、守ることは物凄く難しいもの。

この疑問については、もうしばらく、イエス様に問いかけ続けようと思います。

納得出来る答えを得られたら、またブログにUPします!

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