[ai]【サムエル記下15章】主が良いと思われることをわたしに対してなさるように | ペパーミントパラダイス

[ai]【サムエル記下15章】主が良いと思われることをわたしに対してなさるように

こんにちは^ ^

クリスチャンブロガーの
ペパーミントあいです。

今日はサムエル記下15章を読みました。

アブサロムの反乱

サムエル記下15章は、

ダビデが息子アブサロムの反乱によって
エルサレムを追われる章です。

11章で姦淫の罪を犯し、
12章で預言者ナタンを通して
神様から激しく叱責されたダビデ。

すぐに悔い改めたことで
罪は赦されましたが、
その後は何かと痛い目に遭うことになります。

13章では息子のアムノンが
娘のタマルを辱め、
タマルの兄のアブサロムが
アムノンを殺害して復讐。

14章では重臣ヨアブの進言で
ダビデとアブサロムは表面的には
和解するものの、

結局関係は冷え切って、
アブサロムはついに父王ダビデに
反乱を企てました。

大事な場面で神様に頼ることの出来たダビデ

でも、ダビデの優れていたところは、
聖人君主のような人だったからでも、
素晴らしい父親だったからでもありません。

この追い詰められた場面で、

「わたしが主の御心に敵うのであれば、
主はわたしを連れ戻し、神の箱とその住む
ところを見せてくださるだろう。

主がわたしを愛さないと言われるときは、
どうかその良いと思われることを
わたしに対してなさるよに」(25-26節)

と言えたことでした。

「神様、あいつの反乱をやめさせて下さい」

ではなく、

「王位を追われることが御心なら、
神様がわたしを最も良い場所へ連れていって
下さるだろう」

と信じることが出来たことが、
ポイントですよね。

神様を信じて委ねる、って、

「神様はわたしの希望を叶えてくれると信じる」
ことではなく、

「たとえ希望通りじゃなくても、
神様が最善に計らって下さる」

と信じてお任せすることです。

言うのは簡単ですが、
いざ本当に追い詰められたり
激しい不安にかられたら、

なかなか難しいことだと思います。

でも、神様はたとえわたしの希望通りではなくても、
全てを最善に計らって下さるお方です。

それは本当であると
わたしは信じています。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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