[ai] クリスチャンの言う「この世的」って何だろう? | ペパーミントパラダイス

[ai] クリスチャンの言う「この世的」って何だろう?

こんにちは^ ^

クリスチャンブロガーの
ペパーミントあいです。

今日は日曜日なので、
ちょっとクリスチャンらしいことを
書きます。

「この世的」って何だろう?

教会に通い始めたばかりの方は、
クリスチャン特有の物言いに戸惑う
ことも多いかと思います。

「この世的」という言い方もその一つ。

私も初めて言われた時は
「何じゃそりゃ??」
と思いましたが、

「この世」と対比するものを
連想してみると、
意味も分かりやすくなると思います。

「あの世=天国」に対しての「この世」

「この世」の対義語といえば「あの世」。

そう考えると「あの世的」に対する
「この世的」になりますね。

「あの世」というのは仏教的な言い方で
クリスチャンは用いませんので、

クリスチャンの言ういわゆる「あの世」は
「天国」、つまり「神の国」ということに
なります。

なので「この世的」とは、
「神の国的」に対しての「この世的」。

要するに、神様の神聖、崇高な感じに対して、
人間の俗っぽさを区別した言い方という
ことになります。

具体的に言えば、

「無病息災なら幸せ」とか
「お金がたくさんあることが幸せ」とか
「地位や名誉があることが幸せ」

といった、広く世間一般に浸透した
価値観のよるとことの幸せを幸せと
思うことを否定する意味で用いられます。

なぜなら、聖書の価値観では、
神様を心から信じて信頼していれば、
たとえ敵に囲まれた状態でも
心に平安があって幸せと感じることが
出来るから。

幸せとはお金があることでも
災害に遭わないことでもなく、

心が神様の愛に満たされて、
聖霊に満たされて平安であるか
どうかで決まる、

というのが、
聖書の考え方なんです。

……あまり上手い説明ではないですが、
何となくニュアンスは伝わったでしょうか?;;

イエス様は「この世」に来られた!

世俗的な喧騒から離れて
心洗われて平安を得たい、
という理由で教会に来る人も
たくさんいます。

でも、そういうことも時には
必要かもしれないけど、
教会は「この世」から完全に分離
されるためにある場所ではありません。

新約聖書のルカにより福音書2章には、
イエス・キリストの誕生から少年時代
までのことが書かれていますが、

その頃政治的にはどのようなことが
行われていたか、といったことも
交えて書かれています。

イエス様が生まれた時は、
ローマ皇帝アウグストゥスが
イスラエル人に故郷へ戻って
住民登録するように命じています。

どのような思惑での住民登録かは
分かりませんが、

そんな俗的な思惑が支配するこの世に
イエス様はお生まれになりました。

神様はこの世から離れた天国から
高みの見物人のように私たちを
見下ろしておられるのではなく、

この世に直接降りてきて
介入して下さるお方なんですねぇ。。。

イエス様がこの世に来られたのは、

「神の国とはこういうものですよ」
「神の国に入るためにこうしましょう」

ということをこの世の人々に伝えるため。

「お金があるから幸せ」なのではなく、
もっと大きな素晴らしい幸せがあるんですよと
伝えるためでもあったと思います。

イエス様を信じるクリスチャンのすべきこと

なのでそのイエス様を信じている
クリスチャンの私たちは、
イエス様に倣って、

「この世的なことから離れる」のではなく、

「この世的な幸せしか知らない人たちに
もっと素晴らしい幸せがあること」を
伝えていくべきであると思います。

でも、現実は難しい

……と、かっこよく締めくくたいところですが^^;

イエス様信じたからって、
急にこの世的な感覚から
離れられるわけではありません。

私はスマホとiPadで
アプリゲームをプレイしていますが、
最近最も熱心に祈ったことといえば、

「このゲームで欲しいキャラが
当たりますように!」

です(笑)

祈ってガシャ引いてイエス様に

「いいえ」もしくは「待ちなさい」と
言われた時(要するに引けなかった時)は
落ち込みますm(_ _)m

「イエス様が最も相応しい子を
与えて下さると信じて感謝します」

と祈ってても落ち込みます(苦笑)

でも祈らないよりはダメージ少ないので、
一応毎回祈ってます^ ^

欲しかった子が稀に引けると

「ハレルヤ!」

と心の中で叫びます。

こんなレベルです(苦笑)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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