[ai]【アスタリア】フレンの最大の失敗は、自分の良心に背いてしまったことではないか? | ペパーミントパラダイス

[ai]【アスタリア】フレンの最大の失敗は、自分の良心に背いてしまったことではないか?

こんにちは^ ^

ゲームも好きなクリスチャンブロガーの
ペパーミントあいです。

今日もアスタリアの話ですが、

今日は日曜日なので、
ちょっとクリスチャンぽいことを
書こうと思います。

以下、ストーリーのネタバレがありますので
ご注意下さい。

ユーリが何となく正しく見えるのは何でだろう?

今日はシナリオを遡って、
星のカケラ編のユーリ編のお話です。

ユーリ編のシナリオのラスト、
ユーリが光の神殿へ行く直前には、

フレンとそれぞれの信念をかけて
戦うことになります。

国益のためと称して、
星のカケラを集めるための戦争を起こし、

その戦争を有利に進めるために
一つの村の住人を犠牲にする王様に対し、

真っ向から対決姿勢を見せるユーリと、

「王様が間違った時は進言して正すべき」

と、あくまでも王様の支配の下の
法と秩序による平和を主張するフレン。

どちらもそれぞれに問題があり、
どちらもそれぞれに正しいです。

でも、何となくシナリオを読んでいると、
なんかユーリの方が正しく見える。

そう感じたユーザーは、
きっと私だけではないんじゃないかと
思います。

その理由は何なのだろうと考えていたら、
あることに気づきました。

ユーリとフレンの最大の違いは「良心に従ったか」どうか

どちらも自分の信念に従って剣を交えた
ユーリとフレン。

でも最大の違いは、

「良心に従ったかどうか」

ではないかと思いました。

新約聖書のローマ書にも、

「律法は良心に刻まれている」

というようなことが書いてあります。

聖書で言う律法とは、神様の教え。

簡単に言えば、「正しいこと」です。

聖書によると、
人は生まれながらにして罪人だけど、

本来は神様に似せて造られた
素晴らしい生き物。

教わらなくても悪いことをするけれど、
教わらなくても何がいいことなのかは
分かっているんです。

本能的に。

テイルズオブシンフォニアでは、

ヒロインのコレットちゃんが
ミトスとのラストバトルの直前に

「あなたの心の中にも神様はいるでしょう?
良心という神様が」

と言っていましたが、

聖書的に考えても
あながち間違えではないのです。

良心は押し殺さない方がいいと思った

ここでバトったことに対し、
ユーリは全然怒っていません。

考えが違って対立しても、
フレンにはフレンの考えがあって、
それも一つの正義の形だと認めています。

でもフレン自身が、
とても後悔しているんですよねぇ。。。

フレンが自分の良心を押し殺しているふしは、
戦う直前の台詞にも見え隠れしています。

「こんなことはしたくない」

って、自分で認めてますからね。

良心に背くと何らかの形で
呵責がやってくる、

とは、旧約聖書の列王記上21章にも
書いてあります。

自分の良心に従ったユーリが
とても晴れ晴れしているのに対し、

良心を押し殺してしまったフレンが
後悔して罪悪感を覚えている様子に、

私はそれを感じることが出来ました。

人は間違う生き物なので、
良心が麻痺することもあれば、

良心に従うことと
欲に従うことの区別が
つかなくなることもあるとは思います。

だから余計に、
良心を押し殺すようなことは
したくないなと思いました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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